やっと全部の記事の

修正が完了しました!


不定期更新ですが、

小説を再開します。



それでは



シュウと付き合った

その後ですね。。





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[09年08月]



シュウと付き合った


次の日



男3人女3人で海にいた。




シュウには内緒で…。



シュウと付き合う前から

約束しいて、今さら

断ることはできず…


今の状況に至る。


しかも小学校から

仲のいい地元の6人。



幼馴染のコウタや、

うちの親友もいるし

絶対にやましくない。





シュウとはその日の予定を

お互い教え合う。



もちろんうちは嘘をついて、

イトコと友達(女)と海に行くと言った。



疑って、1時間置きには

電話をかけてくる…



早めに切り上げ、

チャリで帰ってる時

シュウからの着信…





『嘘ってバレバレなんだよ。

お前等見たから。』



背筋が凍りついた。




そう…


シュウは海まで来ていた。



少ない情報と鋭い勘で。



しかもすぐバレないように

友達の車を使って。




みんな状況を知っているから

うちは抜けて、シュウに会いに行った。




近所のコンビニで合流し、

車内で話し合った。



最初、シュウの怒りはピーク。



男と遊んだ事にはもちろんだけど、

嘘つかれた事に一番腹が立ったみたい。



あれだけ確認した約束だったのに。





「…はぁ、お前ほんと疲れる。」



本気で怖かった。

あんなシュウは初めて見た。




絶対隠し事はしない。

言いたい事はすぐ言う。



付き合うときに

時間をかけて話し合った。



何度も何度も確認した約束…

次の日に破ってしまった自分。



うちを信じてるシュウを

傷つけた事にへこんだ。



身勝手な自分の行動に反省した。





しばらくコウタと(もちろん異性とも)

連絡を取るのも遊ぶのも禁止。



もう二度と嘘はつかないと誓い、

解決して話し合いは終わった。



この時本気で誓ったな…

すぐ忘れた誓いだけど。(笑)



まぁ、これはまだ…

別れそうになった1回目。

 


『よく頑張ったね。』



そう、シュウに言われ、

子供みたいに泣いた。


泣いた理由はよく分からない。




次の日

シュウと話し合った。



うちは、もう一度

シュウを信じるつもりだ。


誰かを必死で考えても、

誰と付き合っても、

うちの気持ちはシュウだけ。



前科もあるし信用はない。


リスクは大きいけど…

信じたかった。



うちらにとって今さら

“付き合う”なんて

所詮、肩書きのようなものだ。


それでも“付き合う”と

いうことは実際、でかい。



“彼氏だから”

“彼女だから”


そう言える。


“立場”なんかで、

もう我慢しなくていい。



歳が違うから環境も違う。


お互い束縛する人間。


今までのことがあったから、

全部が心配。



普通のカップルより

何倍も苦労する事は承知だ。




そして


一番悩んだことは…



“もし別れたら”



本当に終わってしまう。


存在が大きいからこそ、

別れはちゃんとしたい。



これが最後なんだ。



いざ“付き合う”

となると、怖くなった。



どのくらいの間

沈黙が続いたのだろう…


ついにシュウが口を開いた。




「俺ナツとなら変われる。

ナツじゃなきゃだめだ。

……好きです、

付き合って下さい。」



そう、照れながら笑った。





2009年8月14日



シュウと出逢って2年。




シュウの



“浮気相手”から




“彼女”になった。




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今日、2月14日


バレンタインデー。


そう…


今日で付き合って半年


出逢って2年半が経ちました。


今も変わらず大好きです。



久しぶりに次の記事で

アメンバー限定でぷりくら画像

載せたいと思います~。


更新は遅れたりしますが、

これからも頑張っていきます。



ナツ.