私はあの日の出来事が頭から離れません。![]()
私は2018年12月4日に胃瘻増設手術をしました。
目的としては将来を見込んでのものでした。
2017年までの主治医は手術中のリスクを考えて、胃瘻増設にやや難色を示していましたが、現在の主治医になって難しかったら
途中でやめてもいい。やってみようと言ってくれたので、手術を決断しました。
手術当日、手術をやる胃腸科の先生、主治医の先生、看護師さん、手術補助の人たちで行いました。
最初は胃の位置を確かめるため、胃カメラを鼻から入れました。
とっても気持ち悪い上に胃まで胃カメラが入りませんでした。![]()
何回かやってみたのですがうまくいきませんでした。![]()
そこで自分で体の仕組みを考えて、喉の通りが悪かったので、少し体を右に向けたらどうかと提案しました。
そうしたら胃までカメラが入りました。![]()
主治医の先生が胃カメラチューブが鼻にあったため、軽く鼻マスクを当ててくれました。
しかし酸素飽和度がかなり低下しました。![]()
なので、酸素10ℓ入れ事なきを得ました。気絶しそうになりました。![]()
あとは胃腸科の先生が無事胃瘻増設をしてくれました。
術後は点滴投与と痛みがありましたが、1週間後?車いすに乗れるまで無事回復しました。![]()
今では栄養注入と予想外の胃拡張時のガス抜きに役立てています。![]()
今思うと手術に耐えることができるギリギリの状況で、胃瘻を作っておいてよかったと思っています。![]()
定期的な痛みを伴う胃瘻チューブの交換などはありますが、私にとってはメリットの方が大きかったです。![]()
携わっていただいた方に感謝申し上げます。
写真は術後2年後くらいの注入の様子
↑注入中の様子