「イノベーション・シンキング」の必要性 | 非常識な20代年収600万獲得法

非常識な20代年収600万獲得法

20代で年収600万以上を稼いでいる人材はわずか5%程度。年収300万から1年半後に転職を成功させ、年収650万を獲得したリッキー・北川の仕事術や勉強方、整理術~日常の出来事、読書感想文などを伝えていきたい。

風邪をこじらせたこの月末。


さて、イノベーション・シンキングの話。



結局のところ、いろんな頭を使う問題を解くだけでも値打ちありです。

正直、問題は2問しか解けなかったですが、この本を読み終わる頃には


「頭をやわらかく」「水平思考で考えてみよ」・・・などを感じました。



この本の中で一番気に入ったセンテンスは・・・

■探り出す質問をしてみる1985年当時、メモリー業界が過当な競争で儲からなくなった際のインテルの創業者


であるアンディ・グローブとゴードン・ムーアの「問いと答え」

「我々がクビになって。新しいCEOが来たとしたら、彼は何をするだろう?」
「メモリーチップ事業から撤退するんじゃないか?」


こうしてインテルは、メモリーチップから撤退し、より大きな儲けの見込めるプロセッ

サチップの開発に移行を決定




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