Sony盤

Epic盤



Artist: Basia
Album : Time and Tide
Release Date 1987 Epic

ポーランド出身の歌姫、バーシアのソロデビューアルバムです。

バーシアは1980年の初頭、ロンドンで、後のパートナー「ダニー・ホワイト」と出会い、1984年ダニーと共に、「マット・ビアンコ」のヴォーカルとして参加。
そして、1987年にソロとしてデビューを果たします。

この「TIME AND TIDE」は、ラテンやジャズ調のエッセンスがきいたサウンドで、基本的なスタイルは、マットビアンコの延長線上にあると言っても良いかもしれません。

お勧めは、タイトル曲でもある「Time and Tide」と「New Day for You」

Time~はピアノソロから始まるスローテンポな曲。彼女の高音まで伸びるボーカルと非常にマッチして聞きやすい曲です。

New Days~は、とにかくアップテンポなオケが心地よい。ボーカル抜きでフュージョンサウンドとして聴いても良いくらいの出来です。

この曲をはじめて聴いたのが、当時のFM番組「ダイアトーン・ポップスベストテン」でのエンディングの印象が強く、なぜかこの曲を聴くと土曜日を想像してしまいます。

ま、多分みなさんもこのアルバムを聞けば、多分土曜日のお昼の気分になれるはずです(多分)

ちなみに、このアルバムジャケットはなぜか2種類あります
上のSony名義でリリースされたものと、下のEpic名義でリリースされたもの。

私の所有するCDは、ドイツ版(Sony)ものでした。
個人的には、Sony版の方が好きです!

Basia, Time and Tide


Basia - New Day For You


Basia - New Day For You (karaoke)



Track Listings

1. Promises
2. Run for Cover
3. Time and Tide
4. Freeze Thaw
5. From Now On
6. New Day for You
7. Prime Time TV
8. Astrud
9. How Dare You
10.Miles Away

Running Time 41:37


Artist : Michael Jackson
Album : Bad
Release : 1987 Epic


この人の1枚を選ぶのは本当に難しい。MJの死は私にとってもこの上ないショックな出来事でした。
辛い時に彼の歌を聞いてどれだけ励まされたことか。本当に彼が歳を取っていく姿をもっと見てみたかったものです。

おすすめの1枚は、「BAD」にしました。当時アメリカに留学してリアルに現地で聴いていたので、このアルバムは高校生だった私にいろいろな影響を与えてくれました。

BADは「オフ・ザ・ウォール」以降、クインシー・ジョーンズとのコンビで作られた最後の作品となったアルバムです。

このアルバムからなんと、5曲連続で全米No1と言う新記録を樹立。同一アルバムからでは空前の快挙でありました。


特にバラードの美しさには心を惹かれます。

前作「Thriller」の「The Girl is mine」(ポールマッカートニとのデュエット)も良かったですが、このアルバムに収められている「Man in the mirror」は本当にメロディーが美しい。

そして、詞にも心を打たれた部分がありました。

if you wanna make the world a better place, take a look at yourself and then make a change・・・

ま、簡単に言えば「世の中を良くしたいんだったら、自分自身から変えよう」と言うことです。

本当にそう思います。世の中いろいろな問題が起きていますが、自分ひとりの力じゃ・・・って思ってても、何もないって事ですね。

久しぶりにこの曲を聴いて、なんだか考えさせられました。

Michael Jackson Man In The Mirror



MIchael Jackson I Just Cant Stop Loving You



Michael Jackson - Dirty Diana



Track Listings
1 Bad
2 The Way You Make Me Feel
3 Speed Demon
4 Liberian Girl
5 Just Good Friends
6 Another Part of Me
7 Man in the Mirror
8 I Just Can't Stop Loving You
9 Dirty Diana
10 Smooth Criminal
11 Leave Me Alone

Running Time 48:10


Artist : Fantastic Plastic Machine
Album : FPMB -Fantastic Plastic Machine Best
Release : 2007 avax

Fantastic Plastic Machine(以下FPM)のサウンドをはじめて聞いたとき、今までにない心地よさを感じました。

そのサウンドは、90年代の後半に流行が来た、ボッサ、フリーソウル、カフェサウンドなどのエッセンスが込められていたが、良い意味での日本臭さを感じさせる心地よさです。

FPMが日本のDJ田中知之氏であると知ったとき、なるほどと感じたが、それは単に彼が日本人であったと言う事ではなく、日本のクラブサウンドが世界に受け入れられると感じた瞬間でもありました。

とにかく、彼のサウンドは今までクラブとは無縁であったリスナーにも受け入れられ、テレビなどでも耳にすることが多くなってきました。

このベストアルバムにも含まれる「Paparuwa」はサッポロ「SLIMS」のCM(軽くやばい)のバックで流れていた曲なので、一度は耳にしているはず。

当時はCM専用曲として、発売されなかったが、このベスト版で収録されたのはうれしい。
FPMのサウンドは、仕事中やドライブのBGMにもとても合うので、このベストアルバムはぜひお勧めしたい一枚であります。

Paparuwa


Why Not? (Feat. Ryohei Yamamoto)


サッポロ「SLIMS」のCM


Disk:1
1. Why Not? feat. Ryohei Yamamoto
2. City Lights feat. Seth Timbs (Fluid Ounces)
3. Never Ever (Extra Vocal Mix) feat. Maki Takamiya
4. Paparuwa
5. One Minute of Love
6. Different Colors
7. Fanfare feat. TAHITI 80
8. You
9. Don't You Know? feat. CLAZZIQUAI PROJECT
10. Whistle Song
11. Tell Me (Bossa Version)
12. I'm Still A Simple Man (Performed by Hirth Martinez)
13. God Save the Mona Lisa (Performed by Roberto Menescal & Carlos Lyra)
14. すべてをゆらして(On A Chair) feat. Kahimi Karie
15. Why Not? (Tomita Lab. Remix)
16. Strings in Heaven

Disk:2
1. Beautiful Days feat. Yoshie Nakano (EGO-WRAPPIN’) & Heaven L. Clayborne
2. Reaching for the Stars feat. INCOGNITO
3. Tell Me feat. Benjamin Diamond
4. Spectacular feat. VERBAL (m-flo)
5. Dance Dance Dance Dance feat. SU (RIP SLYME)
6. Paragon
7. A World without Love feat. BONNIE PINK
8. Days And Days feat. Coralie Clement
9. Todos Os Desejos ~欲望のすべて~ feat. Clara Moreno
10. Love Is Psychedelic (Full Spoken Mix) Remixed by Bob Sinclar
11. Euphoria (Mondo Grosso Re-mix Radio Edit)
12. Reaching for the Stars (Masters At Work Remix Radio Edit)
13. Never Ever (Performed by PE'Z)
14. Submission