なんともたった0.1秒の話なんですが、クレームがあれば対応するとこがNHKですな。
ものすごく細かくコマ送りすれば見えましたが、私の感覚ではセーフかな。
それとも、サブリミナル効果でもあるのかしら?
それより、びっくりしたのが、この曲の作曲が坂本龍一だったこと。 I LOVE YMOとテロップが流れるところがにくいですね・・・・

NHK「みんなのうた」の楽曲「コンピューターおばあちゃん」に不適切な映像が含まれていることがわかり、NHKは2日、映像を手直しすると発表した。

この曲は、バイクに乗って宇宙を疾走する「おばあちゃん」のアニメーションが使われ、1981年12月の初放送後、たびたび再放送されている。2004年にDVD化され、通信販売で5000セット売られたが、それを見た人の指摘で、おばあちゃんの背景に女性の尻や胸、下着姿の写真がそれぞれ約0・1秒ずつ映っていることが判明した。NHKは通信販売の名簿を基に、購入者に新たに手直ししたDVDを送り、古いDVDを回収する。

読売新聞より


いつまでリンクがあるかわからないですが、実際の映像。1分42秒あたりです↓

なんか編集したものもありました。
東京駅の桜

東京駅八重洲口前の大通りに新しく植えられた桜の様子です。だいぶ咲いてきましたね。週末はいろいろなところで花見が行われるのでしょうが、まだちょっと寒いですね・・・・
「ゴーストバスターズ」オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)


1984年、レイ・パーカーJr.の大ヒット「Ghostbusters」
映画の大ヒットから、この曲も売れたのだが、この1曲が物議をかもし出しました。
事の発端は、映画公開半年前に「Sports」と言うNewアルバムをリリースした、ヒューイ・ルイス。
レイの「Ghostbusters」はヒューイのアルバム4曲目に収録されている、「I Want A New Drug」にそっくり。つまり盗作として訴えたのでありました。
その後裁判で争われ、レイは盗作を認め、一旦は決着。
今後この件についてはお互いに触れない、という取り決めも行われました。

真実は定かでないですが、なぜこんな事になったのかと言うと、ゴーストバスターズの主題歌は、最初ヒューイ・ルイスに依頼されていたそうだが、もろもろの事情でヒューイ側に断られてしまった。
その候補曲だったのがこのI Want A New Drugだったそうです。
監督はヒューイが無理だったので、この曲をレイに聴かせて「こんな感じの・・・」とオーダーした所、そっくり曲を作ってしまった。と言うのが、洋楽ファンの間での通説です。

この話し、一件落着と思いきや、2001年にヒューイが出演したVH-1の人気番組「Behind The Music」過去の逸話を語ってしまって、今度はレイが、ヒューイを両者で合意を得た取り決めを破ったとして、訴えを起こしたのでありました。
レイにしてみれば、忘れかけていた古傷を公表されてしまったので、いたたまりない事だったでしょうね。

しかし! ここで話しは終わりません。

ヒューイは、盗作としてレイを訴えましたが、本当に「I Want A New Drug」はオリジナルなの?

当時の洋楽ファンの間では、この事件を語るとき、もう一つ話題に上がった曲がありました。
「M」と言うグループの「Pop Muzik」と言う曲。リリースは1979年で、当時流行のテクノポップサウンドです。

聞いてみると、メロディーラインがそっくり。当然この曲、「Ghostbusters」とも似ているわけで、3曲聞き比べると、何が何だかわからなくなってしまいます。

ま、この3曲聴いてみるのが一番早いと思うので、どうぞお聞き比べあれ~
Ghostbusters theme

I Want A New Drug

M-Pop Muzik

こちらも似ていると情報あり!