ホンダの新しいTVCMが完成した模様。
日本でも放送されるかな?なかなか良くできたCMでした。
Wieden & Kennedy London のHPより
http://www.wklondon.com/latestNews/category/9-new_work


クレジットは以下のようです。
LONDON - Honda is launching an extended and enhanced version of its award-winning 'Impossible Dream' ad across Europe from tonight (26 April). The two-and-a-half minute ad, created by Wieden & Kennedy London, uses Andy Williams' version of 'The Impossible Dream' song and continues to use the brand's strapline, 'The power of dreams.'
The ad comes five years after the original campaign and forms part of an international rollout across 28 markets, including the UK, Italy and the Netherlands.
Client: Honda
Title: Impossible Dream 1.5
Agency: Wieden+Kennedy, London
Production Company: Stink, London
Director: Ivan Zacharias
Exec Creative Directors: Tony Davidson, Kim Papworth
Creatives Directors: Sam Heath (Copywriter),Chris Groom (Art Director)
Producer: Dannie Stewart
Production:
Producer: Nick Landon
Director Of Photography: Jan Velicky
Post production facility: The Mill, London
Lead Flame Artist: Barnesly
Online Producer: Gemma Smith
Edit Facility: Robota
Editor: Filip Malasek
Sound Facility: Wave Studios
Sound Engineers: Jack Sedgwick
Music Editor: Jack Sedgwick
Music: "The Impossible Dream", performed by Andy Williams
Wave

Artist : Antonio Carlos Jobim
Album : Wave
Release Date : 1967
Label : A&M

50年代後半から60年代前半にかけて、多くの南米音楽が北米に輸出されました。A&Mレーベルの創設者、ハープ・アルーパトを始め、同レーベルからデビューした、セルジオメンデスなどがその代表的存在。

そして、アントニオ・カルロス・ジョビンもジョアン・ジルベルトとともに、北米にボサ・ノヴァを広めた重要人物であります。

67年に発表した「波」は、クリード・テイラーのレーベル、CTIからリリースされたインストゥルメンタル・アルバムであります。(発売はA&Mレーベル)

CTIはイージーリスニングを得意とする専門レーベルで、本アルバムも非常にマイルドな味付けとなっており、いわゆるネイティブ・ボサノヴァとは一味違った作品となっています。

参加ミュージシャンにはアービー・グリーン、ジミー・クリーヴランド、ロン・カーターなど有名ジャズメンの名前が並ぶが、いわゆる硬派な路線ではなく、クラウス・オガーマンのアレンジとクリード・テイラーのプロデュースで、誰にでも受け入れられる、やさしい音に仕上がりビジネス的にも大成功を収めました。

CTIレーベルはジャケットの美しさも定評であります。一連撮影を手がけているのは、写真家ピート・ターナー。
http://www.peteturner.com/Classics/index.html

「波」のジャケット写真は緑色が定番であるが、実は赤がオリジナルらしい。
※ちなみに再発された日本版は赤色のジャケットであります。

代表曲はもちろん「Wave」なんでしょうが、私の一押しの曲は「Captain Bacardi」です。もうなんと言うか、自然にリズムを刻んでしまうような、気持ちの言い曲です。

このアルバムは全体的に心地よい音なので、朝一番の目覚しがりにかけてみてはいかがでしょうか。きっと和やかな一日が過ごせるはずですよ。

Wave


Captain Bacardi


Track Listings

1.Wave
2.Red Blouse
3.Look to the Sky
4.Batidinha
5.Triste
6.Mojave
7.Dialogo
8.Lamento
9.Antigua
10.Captain Bacardi

Running Time
30:40
前回のラーメンレポートでいきなり古巣に戻ってしまいましたが、やっぱり横浜は遠いので、再び千葉へカムバック。
今回お邪魔したのは、千葉市花見川区にある「千種家」さん。最寄駅は京成本線の「八代台」だが、約3キロもあるので、車で行くのが良いだろう。駐車場も広く10台くらいはとめられそうです。車では非常にわかりやすく、東関道千葉北ICから千葉北署の交差点を曲がり5分ほど。
さて、店内はラーメン屋と言うよりは、喫茶店といった雰囲気でちょっと拍子抜け。
注文時に好みを伝える。変更可能なのは、麺の固さ、醤油の濃さ、油の量と一般的な範囲。

お味のほうは、醤油が多めで私には辛かったです。醤油少なめも頼みましたが、こちらでもまだ濃いくらい。
出汁は肉のうまみがあまり出ておらず、よく言えば非常に澄んだ味。
また食べた後にやたらと喉が渇くので、多分化学調味料も大目かもしれません(想像ですが)

と言うわけで、私の求めているアジではありませんでしたが、癖がなくだれでも受け入れられる味だと思います。

横浜家系千種家
住所
千葉県千葉市花見川区千種町77-10
営業時間
[月]11:00~14:30
[火~日]11:00~22:00
定休日
第2・4月曜日

千種家1
千種家2
千種家3






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