永遠の詩/THE BEST OF MINNIE RIPERTON

永遠の詩
ミニー・リパートン
The Best Of Minnie Riperton
Minnie Riperton
1981

ミニー・リパートン、彼女は決して悲しみの曲を歌わないシンガーと言う人がいます。
確かに彼女の歌はいつもやさしく、そして何よりも前向きであります。

ミニーと言えば、誰もが聞いたことがある「LOVIN' YOU」
この曲は、彼女がフロリダに移り住んだ後に作られた、ファーストアルバムに収録されています。

小鳥のさえずりから始まるこの曲は、ソウル部門だけでなく、ポップ部門でもビルボードのトップを獲得しました。

ミニーはその後2枚のアルバムを発表した後、76年に癌が発覚します。
彼女は乳房の除去を余儀なくされましたが、その事実を友人に話そうとはしませんでした。

彼女が消極的、悲観的な考えを嫌い、常に前向きに生きていこうと言う表れでした。
しかし、79年彼女が大好きだったスティービーワンダーが見舞いに来た翌日他界しました。

このベストアルバム「THE BEST OF MINNIE RIPERTON」はその翌々年発売されます。

そして1曲目と、12曲目に彼女のショーの語りが収められています。

そこで彼女はこう語ります。

「ミニーのグラスはいつも半分からっぽなのではなくて、半分いっぱいなの」

"I'm one of these kinds of persons that much rather look at the glass helf full,rather than half empty"  
Minnie Riperton




Track Listings

1 Moment With Minnie

2 Perfect Angel
3 Memory Lane
4 Lovin' You
5 Can You Feel What I'm Say
6 Here We Go
7 Inside My Love
8 Lover & Friend
9 Woman Of Heart & Mind
10 Young Willing & Able
11 You Take My Breath Away
12 Another Moment With Minni
13 Adventures In Paradise

Running time

40:00

DREAM PRICE 1000 南沙織 17才

17歳だった私

以前SNSでバトンが回ってきたときに書いたもの。なんか懐かしかったんで再度BlogへUP!
たまたま、このBlogを読んでしまったあなた!17の頃を思い出して、Blogに書いてみませんか?
17歳のみなさん。今の気持ちをぜひ教えてください~


Q1:17歳のころ何してた?

都内の高専に通っていました。とにかく学校がつまんなくて、成績も急降下。
進級が比較的難しかったんで、毎年退学や留年をしていく人が多かったなー
で、気が付くとクラスで最下位の成績・・・
成績ははっきりしていて、好きな科目は満点。嫌いな科目は0点。

初めて海外で暮らしたのも、17歳の時だった。
交換留学の制度で、アメリカのサンホセへ。

もう毎日音楽尽くめ。FM局がすげー多いのに感動して、毎日テープに録りまくった。
ディスコ(死語)デビューしたのも米国滞在中。よく考えたら、今の音楽好きの基盤はこの頃に出来ていたかも。

Q2:17歳のころ何考えてた?

とにかく、家を出たかった。
海外に出たときはそのまま帰ってきたくなかった。
ちょっと考えが堅い家に育ったので、息苦しかったのね、多分。

世間では、親を殺したとか、殺されたとか、いろいろ事件になってるけど、親子の格闘ってそういう事件と紙一重なのかも知れないね。

私の場合は、学校に神父さん(キリスト系の学校だった)がいたので、よく話を聞いてもらった。

ビートルズが好きな神父さんで、よく音楽の話とかで盛り上がってたなー。
とにかく、一人でも自分を受け入れてくれる人がいれば、人生何とかなるもんだと思った。

なんか、聖書とかなんにも興味なかったけど、いざ読んでみると千年前の人も同じ悩みをもっていたのねーと感心していた。

Q3:17歳のころにやり残したことは?

とっくみあいの喧嘩をした相手に、ごめんって言うことかな。
今でも謝るの下手だけど、言えなかったんだよなー

Q4:17歳に戻れるとしたら何をする?

親友がバイクの事故で他界したのね。次の日に会うことになってたんだけど実現しなかったのがすごく悲しかった。
だから、その日に戻って、親友と電車にのって飯でも食いに行きたいな。

なんか17歳の時って結構いろいろ事件があったなー。

十七才の地図

Go for Your Guns


明日への銃撃
アイズレー・ブラザーズ
Go for Your Guns
The Isley Brothers
1977 (T Neck)

アイズレー・ブラザーズは。1954年にオハイオ州シンシナティで結成された、その名の通り、アイズレー兄弟のバンドであります。

近年になり、メロウラップのサンプリングネタとして再生される様になり、注目が集まるようになったが、元々はロックをメインとしていたバンド。

ビートルズでおなじみの「ツイスト・アンド・シャウト」をカバーし、ヒットさせたことで、彼らのの名前はヨーロッパでも知られるようになりました。※「ツイスト・アンド・シャウト」のオリジナルはトップ・ノーツというグループ

このアルバムに含まれる「Footsteps in the Dark」は「Between the sheet」と共に、アイズレーが再評価された代表的なもので、とてもメロディーが美しい曲です。

ドラムのハイハットが刻む絶妙なリズムと、哀れしいギターのリフがスローテンポで展開していきます。

このギターのリフがたまらなく美しく、つい何度もかけ直してしまう、魅力があります。ちなみに、サンプリングはこのリフがよく使われています。

しかし、アルバム発売当時は、シングルカットすらされていない、単にアルバムの一曲でありました。 ヒップホップ世代で取り上げられなければ、日の目を見ない隠れた名曲で終わっていたかもしれませんね。メローサウンドと言う、バラードやラブソングとは一味違う美しいサウンドを、ぜひ聴いてみてください。

Footsteps in the Dark, Pts. 1 & 2


Track Listings
1.Pride, Pts. 1 & 2
2.Footsteps in the Dark, Pts. 1 & 2
3.Tell Me When You Need It Again, Pts. 1 & 2
4.Climbin' up the Ladder, Pts. 1 & 2
5.Voyage to Atlantis
6.Livin' in the Life
7.Go for Your Guns

Running Time
33:25