こんにちは照れ

一気に涼しくなりましたねぇ〜。皆さん、体調いかがですか?

 

子どもたちが大きくなり、発動する機会はなくなりましたが、

それこそ子どもたちが小学生の頃は時々、発動していた我が家のルール。

 

その名も「ありがとう条例」気づき気づき気づき

親は、子育てに仕事。

子どもたちは自分たちの外の世界、そして家での出来事。

家族全員がそれぞれのポジションで頑張っているからこそ、

甘えることができる家族にはイライラをぶつけてしまいがちになるもんです。

 

あれやって!

まだやってないん?

何そうなるん?

意味わからん!

なんでやねん!!

もぅええわ!アホちゃうん!!

 

一度こんなセリフが飛び交うと、これはもう毎日の恒例行事ですニヤニヤ

フルタイムでの共働き夫婦。

子どもたちは7時半から19時まで保育園で過ごしたり、

小学生になると、小学校からの学童保育からのスイミングや公文などの習い事。

(小学生になると、学校帰りにそのまま習い事へ行ってくれるので助かりました笑

しかも我が家は、長男くんが保育園の頃から学童野球チームに所属したもんだから

週末もガッツリ予定が埋まっている状態でしたニヤニヤ

家族4人、全員がフル稼働しており、まさにいっぱいいっぱいの毎日です。

余裕なんて、あるはずもない。

 

夫婦2人がイライラしていると、家族がギスギスしてしまう。

そんなとき、どちらからというわけでもなく、

「ありがとう条例発令します!」

と宣言されます。

 

この条例が発令されると、誰かに何かを言われたとき、絶対に

「ありがとう」

から始めないといけません。

 

「良かったら、そこ、片付けといてくれる?」

「ありがとう・・・、これが終わったら片付けるわ。」

 

「宿題、先にやっちゃいな!」

「ありがとう・・・」・・・しぶしぶドリルをテーブルに持参する息子笑

 

文脈的には、この「ありがとう」は無理やり感があるのですが、

「ありがとう」がつくだけで、とにかく家の中が穏やかになるのですニヤリ

 

今が精一杯だという皆さん。

良かったら一度、試してみてくださいねチュー