こんにちは照れ

 

前回は、我が家のルールその1

「ありがとう条例」についてお話しました。

そして今回は、

 

「良かったら・・・気づき

 

そう、家族にお願いしたいときの前置詞「良かったら・・・気づき

 

こんなときに使います。

というより、どんなときでも使いますデレデレ

 

例えば今朝、洗面所にある壁掛け時計の電池が切れていることに気づきました。

 

「そういえばさぁ〜、洗面所の時計の電池が切れてるねんなぁ。

良かったら、電池交換しちゃってくれへん?

そしたら助かるねんけどな・・・チュー

 

はたまた、夕食の片付け中の「良かったら」。

キッチンで食器を片付けていると、テーブルに誰も片付けていないランチョンマットが・・・。

 

「(リビングに居る誰かに向かって)良かったら、ランチョンマット片付けておいてくれへん?」

 

「良くないから、ええわ〜」

 

「もぅええって!

良かったらは強制やねん。片付けろ!ってことやねん!

オブラートで包んだっとるねん!!

はよ片付けといてよ〜!」

 

そして子どもたちも・・・

あと5分で学校へ行く時間だというのに

「母さん、良かったらこれ、書いて!」

 

手に持っているのは、悲惨な点数が並んだ定期テストの成績表。

この保護者コメントを、学校へ行く5分前にだすか?

私もあと15分で出勤時間でっせガーン

 

「あんた、アホちゃうんムキー

なんで昨日の夜にださへんのよ!

っていうか、何日も前から配られてるやろ!!」

 

「もぅ、ええって!

時間ないねんから、早く書いてっ!!

遅刻するで!!」

 

と、何故か私が脅される始末・・・ガーン

 

もぅ、ええって!!

 

・・・我が家のルールその3につづく・・・