こんにちは照れ

前回の更新から時間が空いてしまいました。

 

さて、今回は、共働きで良かったこと・・・について考えてみました。

私はこれまで、2回、転職を繰り返しましたが、ずっとフルタイム勤務です。

キャリアアップ転職ではなく、体やメンタルが持たなかった転職ですショボーン

これについては、またいずれ・・・ニヤリ

 

そんな辛い時期も仕事は辞めませんでした。

当時は、本当に忙しくって、自分の時間なんてないし、

今思えば、あっという間だけど、走り抜けた数年間でしたランニングランニングランニング

 

仕事が休めなかったので、37度なら「セーフ!」と保育園へ預け、

仕事の帰りに小児科の予約をとり、診察時間ギリギリに滑り込む・・・

そんな保育園時代でした。

 

それでも、共働きで良かったこと。

仕事を辞めず、踏ん張って良かったこと。

それは・・・

 

「いつでも自分の足でたって生きていくことができる」

という選択ができることですチュー

 

幸いなことに、ダンナさんとは仲良く過ごしています。

でも、別々の道を選択することがあるかもしれません。

子どもがいれば尚更。

 

今の社会は、例え、夫婦が別の道を歩むことになったとしても、

収入が少ないから親権がとれない、不利になることは全くありません。

そんな主張をする男性がいたとすれば、それは社会を知らないだけ。

一歩踏み出す勇気があれば・・・情報をきちんと得る方法を知っていれば、

収入がないから子どもと別れなければならない、

一緒にいたくもない人と、同じ空間にいなければならない・・なんてことはないのです。

でも、もしその立場になり、精神的にも追い詰めてられた状態だったとしたら。

自分が生きていくために、生活の基盤を作る必要があるのであれば

その一歩を踏み出すことに時間がかかるかもしれません。

 

共働きで良かったこと。

たくさんありますが、何よりも「選択すること」を自由にできること。

まずは、このことだな、と思っています。

 

あとは・・・そうですねニヤリ

子どもたちのトイレトレーニングは、我が家はなにもしていません。

トイトレ用のあの分厚いパンツを数種類、買い揃えて、保育園に持参したくらいです。

気づけば、オムツは外れていたし、

ちょっと賢い子が九九を覚えると、一緒に覚えてくれていたし、

将棋やパズル、けん玉、一輪車など・・・

我が家ではあまり機会がない遊びをどんどんマスターしてくれていました爆  笑

実家のサポートはほとんど得られなかったからこそ、

保育園の先生や、お友達、ママ友にサポートしてもらっていました。

大学生になった長男くんは、今も地元に戻れば、

保育園時代の友達と集まるし、

母は保育園時代のママ友と女子会を開催しています生ビール

 

選択の自由。

自分の力でいつでも選択することができる人生。

今、改めて思うこと。

結婚や出産を機に仕事を辞めようか悩んでいる人がいたら

「辞めるのん、止めとき!」