こんにちは![]()
前回の更新から時間が空いてしまいました。
さて、今回は、共働きで良かったこと・・・について考えてみました。
私はこれまで、2回、転職を繰り返しましたが、ずっとフルタイム勤務です。
キャリアアップ転職ではなく、体やメンタルが持たなかった転職です![]()
これについては、またいずれ・・・![]()
そんな辛い時期も仕事は辞めませんでした。
当時は、本当に忙しくって、自分の時間なんてないし、
今思えば、あっという間だけど、走り抜けた数年間でした![]()
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仕事が休めなかったので、37度なら「セーフ!」と保育園へ預け、
仕事の帰りに小児科の予約をとり、診察時間ギリギリに滑り込む・・・
そんな保育園時代でした。
それでも、共働きで良かったこと。
仕事を辞めず、踏ん張って良かったこと。
それは・・・
「いつでも自分の足でたって生きていくことができる」
という選択ができることです![]()
幸いなことに、ダンナさんとは仲良く過ごしています。
でも、別々の道を選択することがあるかもしれません。
子どもがいれば尚更。
今の社会は、例え、夫婦が別の道を歩むことになったとしても、
収入が少ないから親権がとれない、不利になることは全くありません。
そんな主張をする男性がいたとすれば、それは社会を知らないだけ。
一歩踏み出す勇気があれば・・・情報をきちんと得る方法を知っていれば、
収入がないから子どもと別れなければならない、
一緒にいたくもない人と、同じ空間にいなければならない・・なんてことはないのです。
でも、もしその立場になり、精神的にも追い詰めてられた状態だったとしたら。
自分が生きていくために、生活の基盤を作る必要があるのであれば
その一歩を踏み出すことに時間がかかるかもしれません。
共働きで良かったこと。
たくさんありますが、何よりも「選択すること」を自由にできること。
まずは、このことだな、と思っています。
あとは・・・そうですね![]()
子どもたちのトイレトレーニングは、我が家はなにもしていません。
トイトレ用のあの分厚いパンツを数種類、買い揃えて、保育園に持参したくらいです。
気づけば、オムツは外れていたし、
ちょっと賢い子が九九を覚えると、一緒に覚えてくれていたし、
将棋やパズル、けん玉、一輪車など・・・
我が家ではあまり機会がない遊びをどんどんマスターしてくれていました![]()
実家のサポートはほとんど得られなかったからこそ、
保育園の先生や、お友達、ママ友にサポートしてもらっていました。
大学生になった長男くんは、今も地元に戻れば、
保育園時代の友達と集まるし、
母は保育園時代のママ友と女子会を開催しています![]()
選択の自由。
自分の力でいつでも選択することができる人生。
今、改めて思うこと。
結婚や出産を機に仕事を辞めようか悩んでいる人がいたら
「辞めるのん、止めとき!」