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ありがとうございますラブラブ

 

辛い皮膚疾患からステロイドに依存してからの脱ステ。

私はそのことが起こったことをどうとらえていたか。

 

病気はその人をおとしめる為に起こるのではなく

今のあなたの状態が本来のところからずれているというお知らせ。

「そろそろ気づいて!」

人間に備わった危機管理センサーのようなもの。

 

そう考えると、私に起きたことは

とてもありがたいことです。

 

この考え方が心の中にあったので

辛い状態のときでも

必ず良くなるという確信がもてました。

 

そして

「自分自身に起こることは、自分自身に原因がある。誰のせいでもない」

というふうにも思えていたので、

冷静に今自分がどういう状態で何をすればいいのか。

自分を見つめて冷静に考えました。

 

人間は食べたものなど、体に入れたもので作られています。

そう考えると直接的な原因は

やっぱり食事にあると思いました。

(医者では原因については全く言ってはくれませんでした。検査して出た数値が全てのようなところがあります。)

 

私は一応、体に入れるもの

食事や日用品、クスリなどのことを学んでいたので

日々気を付けて生活していました。

 

じゃあなぜ、このようなことにしてなってしまったのか。

普段食べなかった甘いものを毎日のように食べてしまったのはどうしてなのか。

 

ズバリ心の状態です。

 

日々の生活でいつの間にか無理やガマンが溜まっていったストレス。

それが当たり前になってしまっているので自分ではなかなか気が付かないんですよね!

 

(これは結構深くて、

子供のころの体験が残っていて、思いクセや行動のクセになってしまっていたり、

親との関係が大きくかかわっていたりします。)

 

 

その心の状態のバランスが崩れていることを教えるために

体の不調となって知らせてくれるのです。

 

今まで気が付かないようにしてきたこと。

見て見ぬふりをしていた違和感。

ガマンしてきたこと。

(自分ではガマンだと思ってなかった…)

本当はしたいことではないのに、やろうとしていたこと。

それがうまくいかなくて、できない自分を責めてみたり…

 

私は症状が出たおかけで

そんな自分から抜け出す大きなきっかけになりました。

 

ピンチはチャンス!

 

こんなふうに考えることができたのは、私がすごいのでも強いのでもありません。

病気は道からズレているお知らせだということを理解していたからです。

 

ものごとの捉え方を変えると生きることが本当に楽になりますよ!

 

私もまだ学び中ですが

「自分の人生を楽しんで生ききること」をいつもハートにおいています照れ

 

 

 読んでいただきありがとうございますドキドキ

 

 

楽しむ、緩む、ハートの感覚を大切に

愛を持って生きることを選択しますハート

ありがとうラブラブ

 

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