P友からの指名です。
あぁ、画像悪くてごめんなさい><
あと、時間かかりすぎてごめんなさい><
入院しておりましたm(_ _)m
突然の出来事【巴side】

「いい湯だった~」
 あれ? 姉ちゃん、まだ帰って来てないのか。
 でも、外は雨やし・・・すぐに帰ってくるだろ・・・

―♪~♪~

「!?」
 ビクった・・・電話か。
 姉ちゃんかな?
「もしもし? 姉ちゃん??」
〈巴か?! 陽世が倒れた! ○×病院に来い!〉
「え?! わかった!! 今行く!!」
 う、嘘だろ・・・まさか激しい運動したんじゃあ・・・まだ時間はあるはずだ! 早く行こう!

―ガララッ

「あ、巴。こっちだ」
「雅也さん・・・と・・・はははww」
 何故、片思い女がここにいる(--〆)

「巴先輩! 陽世先輩が・・・!!」
「病院だ。静かにしろ。非常識だぞ」
「ごめんなさい・・・」
 はぁ・・・何で連れてきてんだよ。
 姉ちゃんが起きたら絶対にイライラするぞ・・・((((;゚Д゚)))) 理由知らねぇけど、こいつのこと嫌ってるからな。
 ガチで、起きた時が怖いわ・・・
「あ、雅也さん。どうして倒れたんだ??」
「よくわかんねぇけど、俺が屋上でご飯を食べようとして行ったら、ちょうど雨が降ってきたんだ。だから、教室へもどって食べようと思ったら、陽世の声が聞こえて・・・」
「まぁ、そこはいい」
「濡れてるから陽世を中に入れて注意したら・・・えっと・・・透けて・・・たんだ」
「!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
「それで、カバン忘れてたから追いかけたら・・・倒れてたんだ」
「そっか・・・」
 まぁ、一応女だし、恥ずかしいよな・・・

「陽世は病気なのか?」
 わ・・・やべぇ・・・言えねぇことだぞ。
 どうする! 自分!! こういう時は・・・
「俺は知らねぇ」
 逃げるが勝ちだ!

「巴先輩・・・本当? 本当に知らないの?」
 こいつうざ・・・別にいいだろ! いい嘘と悪い嘘がある言うだろ! これは「いい嘘」だ!!

「巴って嘘をつくと、髪をいじる癖あるよな」
「!? そ、そんなことねぇよ!!」
「本当かよ」
 俺にそんな癖があったとは・・・な、何かの勘違いだよな! 俺がそんなわかりやすいようなことは・・・しないはずだから。

「きゃっ! あ、あれ・・・ここ・・・どこ?」
「病院だ・・・」
 姉ちゃんが目を覚ました!! よっしゃあ!! ・・・じゃなくて!!

「はぁ・・・」
「姉ちゃん!! あんなに走るなって言っただろ!! 筋トレでも危ないんだからな!!」
「巴・・・ごめん」
 はぁ・・・本当に心配したよ。

「先輩ッ! 大丈夫ですか?! 倒れたって聞いたから・・・」
 わっ! KY女が!! 姉ちゃん、絶対に怒ってるわ!

「本当に大丈夫なのかよ? 何で走ったらいけないんだよ」
「うっ・・・はははw 大丈夫! あたしは健康だから!」
「でもな」
「もうやめましょう? 先輩も辛いですよ?」
「ちっ」
「姉ちゃん・・・はははw」
 本当に、何できたんだよ。
 来なければよかったのに・・・そういえば・・・
「ヤバ!! 姉ちゃん! 集まりあるから俺、行くよ!!」
「あぁ・・・ありがと。遅刻するなよ?」
「わぁ!! やべぇ!! じゃあ!!」
 病院からアジトまで5キロ・・・今は57分。
 間に合わねぇ!! やべぇよ!! 殴られる!! 急げ!!!!!



 どうもMaRiNです♪ 3side目。遅れてですが、無事投稿できました。
 あれから、弟も悪口をいわれなくなりました(;^ω^) ちょっとすごいw
 陽世と雅也の恋がドンドンと近づいていきますよ! (多分w お楽しみに!!
 ではでは(●´ω`●)
 
雨【陽世side】

「んん・・・よく寝た・・・」
 今何時だろう・・・12時か・・・ちょっと暇だから筋トレしよう。

「42・・・43・・・44・・・」
 腕立て、腹筋、素振り・・・全部50回の3セット。

―ポツ・・・ポツ・・・

「ん? 雨・・・?」
 まぁ、小降りだし大丈夫。
 あと1セット残ってるし・・・
「28・・・29・・・30・・・31・・・32・・・33・・・」
 キツ・・・でも鍛えないと・・・殺られる。

―ザァァァァァ・・・

 やば・・・大雨だ。
 さっさと終わらせないと・・・
「45・・・46・・・47・・・48・・・49・・・50・・・終わった!」
「陽世!!」
 こ、この声は・・・
「雅也!? やば・・・怒られる・・・うっ・・・くちゅんっっ!!」
「おい! 雨だぞ!! 中に入るぞ!!」
 うわっ・・・ヤバイ奴に見つかった・・・! 最悪・・・

「お前、馬鹿か! 帰ろって行っただろ! 濡れてるじゃ・・・」
「あ? ・・・うわぁ!!」
「ば、馬鹿!! た、タオル!!」
 うわぁ・・・ガチでどうしよ・・・
「あ! う、うち、用事思い出したから帰る! じゃあ!!」
「あ、おい!! 陽世!!」
 最悪最悪最悪・・・マジで最悪・・・
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・うっ・・・ハァ・・・」
 筋トレしたばっかだからキツイ・・・でも・・・
「ハァハァハァ・・・!!」

―ドクンッ

「きゃっ・・・は、ハァハァハァハァハァ・・・ヒューヒューヒュー・・・」
 く、苦しい・・・だ、誰か・・・助け・・・て・・・

「おい! 陽世!! 今、救急車呼ぶ!!」
 雅也・・・?

「きゃっ! あ、あれ・・・ここ・・・どこ?」
「病院だ・・・」
 え・・・ま、雅也?! 巴?! げっ・・・片思い女がいる・・・最悪・・・
「はぁ・・・」
「姉ちゃん!! あんなに走るなって言っただろ!! 筋トレでも危ないんだからな!!」
「巴・・・ごめん」
 本当は誰にも心配かけたくなかった・・・

「先輩ッ! 大丈夫ですか?! 倒れたって聞いたから・・・」
 はぁ? お前に心配されたくないし! マジでうざい。
 どっかに消えてくれない? 目障りなんですけど

「本当に大丈夫なのかよ? 何で走ったらいけないんだよ」
「うっ・・・はははw 大丈夫! あたしは健康だから!」
「でもな」
「もうやめましょう? 先輩も辛いですよ?」
「ちっ」
「姉ちゃん・・・はははw」
 くそ女・・・とっとと消えろ。
 消え伏せろ!!

「ヤバ!! 姉ちゃん! 集まりあるから俺、行くよ!!」
「あぁ・・・ありがと。遅刻するなよ?」
「わぁ!! やべぇ!! じゃあ!!」
 巴は全速力で走っていった。
 あぁやって、全速力で走れて羨ましいよ・・・あたしもあんな感じに走りたい。
「雅也。遅いし帰ったほうがいいよ」
「そうだな・・・わかった」
「先輩♡ 家に行ってもいいですか??」
「いや・・・ちょっと忙しいから」
「そうですかぁ・・・」
 そこでイチャイチャしてんじゃなかよ! マジで目障りなんですけど!!

「悪かったな・・・」
「あぁ・・・本当だよ」
「じゃあな」

―パタン・・・

 バレてないよね・・・



 どうも。MaRiNです✩ 投稿が遅れてごめんなさい。 
 さて、2side目を書かせてもらいました。本当はもうやめようかなと思っていたのですが、小説を読んで喜んでくれる方々がいるので、続けました。

 これを読んでいるでしょうか? 私の弟をいじめた方々。1人を相手にそんなことをするのは酷いと思いますよ? しかも大人がいじめるのはどうかと思います。
 大人がそんなことしてもいいんですか? もうちょっと考えたほうがいいと思いますよ。しかも、「死ね」「オネェ」と言ったそうですね。かわいそうなこと、しないでくれませんか? 私の弟は「オネェ」ではないので。ちゃんとした「男」です。

 このことに関係ない方々。本当にすいません(^^; これからもどんどんと投稿していこうと思います! 応援よろしくお願いします(●´ω`●)