今日も例によって、英単語暗記の時間である。

 

週に200単語も暗記させられるのだから

"native"など、外来語として利用されており

かつ、意味が日米で同じである単語がくると

ひとつ楽できた気持ちでとても嬉しいものである。

 

今回は ”neat” * という単語に出会った。

ニートかぁ…はいはい、無就労の、とかそっち系だろぉ

と意味に目をやった。

 

「きちんとした、こぎれいな、こざっぱりした、上品な」

…!?!?!?!?!?

 

なるほど、これが日米**の差か。

世界をリードする国は、あらゆる側面で他の追随を許さない。

無論それは、ニート業界でも、である。

 

時代は変わる。

今や意識高い系無就労は、

きちんとしていてなお上品でなければならないのである。

 

きちんとして上品ならなんか仕事得られるだろ!!とツッコミを入れつつ

neat という外見だけでそれを判断してはいけないと社会を学びながら

今日もひたすら頭に叩き込むのである。

 

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*ちなみにニートは "NEET" である。

**イギリス英語の

Not in Education, Employment or Training の頭文字で

就学・就労・職業訓練のいずれも行っていないことを意味する用語である。

(Wikipediaより)

 

なので実際は neat じゃなく neet で

日米の差ではなく、日英の差。。。