国分寺 芳一 国分寺店 | 日本の酒場をゆく

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横綱級のもつ焼きew_icon_a400_20231208152738835.gif
JR中央線国分寺駅南口を出て線路沿いを西国分寺駅方面へ2分ほど歩くともつ焼き酒場(芳一 国分寺店)がある。
以前紹介した西国分寺のもつ焼きの名店(鳥芳)の支店だ。
店内はテーブル席を中心に焼き台前に立ち飲みカウンターがある、半立ち飲みの造りとなっている。
一人客は立ち飲みカウンターへ。
この店の主役となる肉は、毎日つぶしたてを問屋から仕入れている。
串焼きは「タン」「ハツモト」「ハラミ」「つくね」「砂肝」など、全11種類1本180円。
串焼きにされるモツ肉は、刺身で食べられるほど鮮度抜群。
その串を備長炭を使って丁寧に焼き上げる。
もつ焼きは火力が弱いとダメだ。
上っ面しか焼けず、中まで火が通らない。
備長炭を使えば食感もふくよかになり、うっすら焦げを纏った串焼きには炭の香ばしさがほんのり。
焼き台はまさに戦場。
注文が次から次へと舞い込む。
煙といい、客の歓声といい、酒場でありながら舞台であるような酒場だ。
メモ値段表示は外税。
注意レバーペースト490円
もつ煮込530円
山芋千切り540円
チレヌタ550円
嘉泉 正一合瓶「お燗」535円
ハイボール570円
「営業時間15:30~22:00/日・祝休」