六角形のエコ住宅

六角形のエコ住宅

地元建築家と建てる六角形の家をご紹介します。
住宅紛争を乗り越え、2軒目を後悔しないように奮闘しています。

下地が完成すると、セルロースファイバーの吹き込み作業ができるそうです。

グラスウールは断熱槽内の空気で断熱するそうですが、セルロースファイバーはその素材自体で断熱するそうです。

グラスウールは確かに押し込みすぎると断熱性のが下がると聞いたことがあります。

 

写真は施工後の状態です。このあとは仕上げの羽目板を貼っていく段階になります。

 

セルロースファイバーは20mmの厚みです。

既存の断熱層(グラスウール)と新たなセルロースファイバー(20mm)が加わり、屋根面の断熱性は十分になった?かと思います。

今年の冬が楽しみですね。

 

しかし、そもそも我が家は登り梁といって小屋裏がない構造です。

この辺も屋根の結露的に弱点の要素になっていたのではないかと考えています。しかも点検できない!

登り梁は天井が高くなったり最大限空間を利用できるので、良さそうに思えますが天井裏の空間って本当は大切なのではないでしょうか。。。

2026年6月から始まったリフォーム。

 

1.断熱工事

2.棟換気工事

3.浴室工事

 

リフォームは以上3箇所。

まず、断熱工事。

 

室内に水溜りができるほどの結露は屋根面の断熱と換気、浴室の構造が原因と断定。これは新たに依頼した大工さんに指摘してもらった箇所でした。

そもそも設計時段階で問題があったんですね。。。

 

ということで、まず断熱工事から。

既存の断熱層は触らず、新たに室内側から断熱材を追加する方法で決定。

セルロースファイバーを20mm吹き込むため、下地造りから始めました。2026年6月より着工しました。

写真は吹き抜け部分に足場を作って下地を作ってもらったものです。

 

下地の後はセルロースファイバーの吹き込みをするそうです。

このブログで書き綴ってきた新築の住宅は2014年12月に竣工しましたが。大きな欠陥が見つかり、10年以上直りませんでした。この家はとうとう2026年リフォームという形で集結しました。

この12年間を振り返ってブログを再開していこうと思います。