下地が完成すると、セルロースファイバーの吹き込み作業ができるそうです。
グラスウールは断熱槽内の空気で断熱するそうですが、セルロースファイバーはその素材自体で断熱するそうです。
グラスウールは確かに押し込みすぎると断熱性のが下がると聞いたことがあります。
写真は施工後の状態です。このあとは仕上げの羽目板を貼っていく段階になります。
セルロースファイバーは20mmの厚みです。
既存の断熱層(グラスウール)と新たなセルロースファイバー(20mm)が加わり、屋根面の断熱性は十分になった?かと思います。
今年の冬が楽しみですね。
しかし、そもそも我が家は登り梁といって小屋裏がない構造です。
この辺も屋根の結露的に弱点の要素になっていたのではないかと考えています。しかも点検できない!
登り梁は天井が高くなったり最大限空間を利用できるので、良さそうに思えますが天井裏の空間って本当は大切なのではないでしょうか。。。




