3月15日にZEPP TOKYOで行われた初のスガシカオファンクラブ限定ライブの模様を、個人的にかつ主観を交えつつ薄れゆく記憶を頼りにかなりの脚色を加えてレポートしております。順番違いや抜け落ち、嘘八百だったらゴメンなさい。それでも良いという心の広い方はどうぞお読み下さい~。




ヒ「ノーカット・ノーガードでお送りしているSikao's fan key radio。ノーカット(強調)・ノーガード(強調)、ハイっ!」
客席、しーーーん。
ヒ「ま、いいんですけどねダウン
客振りだったんデスカ、ヒロトさん!?一同困惑デス(笑)。
ヒ「続いてのコーナーは、カバー曲リクエスト・トップ10(エコー)!事前に皆さんに投票してもらったスガさんに歌って欲しいカバー曲のトップ10を発表、そのうちの何曲か生でオンエアしちゃいます」
シ「オンエアって言ったってソコ(ステージ中央を指さして)でオレがやるわけでしょ?」
ヒ「(頷く)。この場所この時間今のスガシカオが聴けるのはこのSikao's fan key radioだけ!歌って欲しいカバー曲のトップ10まずは10位から2位の発表です」
かなり強引に進行していくヒロトさん。ステージのスクリーンに10位から順に発表されていきます。

知らない曲もあったので全ての曲目は覚えてないのデスが(順位も)、ユーミンの卒業写真、8セレでカバーしたONLY YOU、大沢誉志幸さんのそして僕は途方に暮れる、ミスチルのファスナー、笑い所ではちあきなおみさんの喝采(以前ラジオで披露したそう)、KAT-TUNのReal Faceなどがランクイン。
そのうちの2曲をまず披露ということになって、
ヒ「やはりココはKAT-TUNのReal Faceを一度はやっとかないと」
沸き立つ会場。苦笑いしながらと手と首を振るシカオさん。
シ「聴きたいか聴きたくないだろってかできねーよそんなん」
聴きたーいという会場の声に、テーブルにタオルを投げつけ断固拒否。結局は卒業写真とファスナーということに。
「昨日・一昨日も夜中の3時まで練習しちゃったよ」もらすシカオさん。「そりゃさ、カバーブームの昨今ですよ。スガさんもどうですか的な話も来るわけですよ。でもそんなガラじゃないし…」
中央ステージに移動、ギターを肩にかけながら「うまくできるかなぁ、ヒトの曲って難しいんだよなぁ」などとぶつぶつ言ってます。
ブースのオンエアライトも消えヒロトさんは一時退場、シカオさんにスポットライトが当たります。
譜面をめくりつつまずはユーミンの卒業写真から。
なんだかんだ言ってもさすがはスガシカオ、しっとり聴かせます。ひとごみ~に流されて~変わって~いく私を~…。サビがまた泣かせます。
ほぅっと会場からの溜め息と共に終了。

続いてはミスチルのファスナー。



以下続く~。

なんだか頭が働かなくなってきまシタ。変な文になってそう…。誰か読んでくれてるのカナ(-_-)。
3月15日にZEPP TOKYOで行われた初のスガシカオファンクラブ限定ライブの模様を、個人的にかつ主観を交えつつ記憶の限りレポートします。順番違いや抜け落ち、嘘八百だったらゴメンなさい。それでも良いという心の広い方はどうぞお読み下さい~。





そこで登場したのは大阪FM802でおなじみの中島ヒロトさん!ご本人も東京ではレギュラーが1本もないとおっしゃってましたが、ZEPP TOKYOではあまりナジミのない反応でした。デモ大阪ではきっと盛り上がるんだろうなぁo(>o<)o。

セットの設置が完了したトコロで、テーブル正面にはヒロトさんが、左手にはギターを下ろしたシカオさんが腰を下ろします。
「今週も始まりましたSikao's fan key radio~、メインDJをつとめますのは中島ヒロトです」
てな感じで番組がスタート。ラジオブースのON AIRライトが点灯中です。

左手に陣取った私の位置からはシカオさんの横顔からやや後ろ姿が見えました。組んだ脚や肘をついて座る後ろ姿がやけにセクシーですラブラブ!。襟足の髪のハネもいつも以上にキマっています(笑)。

椅子に腰掛けつつ設置マイクの前で顔を見合わせて、
シ「いやー、ライブの最中にこんなことになってなんか変な感じですねー」
ヒ「いやー、私もこんなの初めてですよー」
やってるご本人達も困惑気味(笑)。
しかしヒロトさんは強引に番組を進めて行きます。
ヒ「まずはこのコーナーから。教えてシカオちゃ~ん(エコー)。事前に送って頂いたお悩みを今日この場でシカオちゃんに解決してもらおうというお馴染みのコーナーです」
ヒ「今週もノーカット(強調)・ノーガード(強調)でお送りします」
こんな調子でお悩み相談スタート。
最初は4年間彼女ができないという三十路前のファンキーネーム○○さん(忘れました汗)のお悩み。
シカオさんの回答は
シ「まず、思い出でチューリップ赤チューリップ赤するのはダメです(自主規制)」
ヒロトさんちょっと絶句(笑)。
ヒ「(台本を見て)コレ繰り返すんですか?」
頷くシカオさん。
ヒ「まずは思い出でゴニョゴニョしない、と」
シ「でないといつまでたっても新しい彼女なんかできませんからねぇ」
ヒ「いいんですか、こんなコト言っちゃって(汗)」
シ「最近ラジオやってないからたまっちゃって…」
うつ向き頭をかくシカオさんに一同爆笑。
シ「三十路っていうと(彼女がいないのが)26からかぁ。まぁどんなのでもいいなら、ねぇ」
ヒ「どんなのって…(絶句)。まぁそのくらいの年になると彼女に対する条件もハードルが高くなったりますよね」
慌ててフォローするヒロトさん(笑)。
シ「要するにアパート探しですよ。駅から近くて陽当たりがよくてコンビニも近い、そんなアパートそうそうないですよ。どこかは妥協しなきゃ」
ヒ「なるほど、駅が近かったらコンビニはあきらめると。聞きましたか○○さん!ハードルを下げるんですよ!(シカオさんに向かって)しかしこの中に○○さんいるんでしょうかねぇ」
シ「知らないよ(笑)。例えいたとしても名乗り出て手は挙げられないだろ~」
ヒ「そうですね、(彼女が)4年いないんですものねぇ」
大爆笑デス。

ヒ「続いての相談はファンキーネーム親方さんのお悩み、内面から女の色気を出すにはどうしたらいいですか?」
シ「……………」
ヒ「どうしたらいいですかねー、スガさん」
シ「……………」
しばし首をひねって悩んでるご様子。
シ「内面、からの色気がある女の人って、周りに、普通に、いるか??会社の隣の席で内面からの色気で朝からエロエロしてる女の人なんて普通いないだろ~」
スガ・トーク炸裂です。
シ「でもさぁ男が女の人を抱き寄せる時、抱き寄せられた女の人が自分の手をどこに置くのかとかが、ホラこうされた時にこの手がこうさぁ」
身ぶり手ぶりで懸命に説明するシカオさんの姿に女子は皆前ノメリです(笑)。
シ「でもさぁ色気云々の前にさぁ、このファンキーネーム親方っていうのはどうよ」
一同大爆笑。
シ「要するに立ち居振るまいってことでしょう?まずそこからやってかないと」
「なるほどねー、ペンネームも立ち居振るまいに入りますものね。まずそれがありきと(無理矢理まとめにかかるヒロトさん)」
ヒ「このコーナー、今週はこの辺で。続きはまた次週」
シ「あー、ちょっと僕が喋りすぎましたね(反省)」

ヒ「時刻は7時31分を過ぎました。まだまだ続きます、Sikao's fan key radio。続いてのコーナーは…」


以下続く~。
一部脚色入ってるかもデス(>_<)。雰囲気だけでも味わってもらえたら…。
スガマニアのスガマニアによるスガマニアのためのライブレポートです。

3月15日にZEPP TOKYOで行われた初のスガシカオファンクラブ限定ライブの模様を、個人的にかつ主観を交えつつ記憶の限りレポートします。順番違いや抜け落ち、嘘八百だったらゴメンなさい。それでも良いという心の広い方はどうぞお読み下さい~。





会場入りしてとりあえずステージ向かって左方向のスピーカー前当たりに移動。今回は2階の固定席以外はオールスタンディング形式。とはいえ広いフロアには柵が何列かもうけられています。周りを見渡してみて、いつものライブに比べて女子率が高い~と感じました。

待つつことしばし、開演前には赤い横断幕の間にあるスクリーンにはFAN-KEY-TRAINおナジミの冠かぶったナゾのケモノ系キャラクターが大きく映し出されています。流れる音楽はスガシカオナンバー(主にシングル中心?)、時折スクリーンにマイナビ転職のメイキング映像が流れます。

余談デスが、あのマスコット?キャラクターってよく見ると、サングラスかけてマイク持って歌ってる~(゜o゜)!しかも以外と目がスルドイ!!会員証だと小さくて分かりずらかったケド、新たな発見でした(^-^;。

そんなこんなで今か今かと待っている間に、入場した人の数も増えてきています。最後まで2階席はガラガラ状態。2階席が当たった人は下のフロアに降りて来てたのでしょうか。
スモークもいい感じで立ち込めてきて定刻より遅れること数分、お決まりの注意事項のアナウンスのあと、待ちに待った消灯そして男の人の声でタイトルコールが流れます。

そしてそこで我らがスガシカオさんの登場ですo(>o<)o!!
きゃ~っっっ、となったもののイヤシカシ今回のオーディエンスの皆さんはお上品デシタ。いつもなら前列で起こる登場した時の“寄り”が全くありません。前回のファンクファイヤーツアーの時は押し合いヘシ合いでそりゃもうモミクチャでした(>_<)。正直ちょっと拍子抜けしつつ、ヒトリシュガー形式だしそんなものかと納得しました(^_^;。

ギターをかきならし、Hop Step Dive、アーケード、Thank Youと3曲を披露。オールスタンディングは普通のホールに比べてステージが物凄く近いデス。未体験の方は是非(^o^)/。
しかし、これホド紫色のライトが似合うヒトがいるでしょうか(笑)。その歌声に一同ウットリです。

歌い終えてトークが始まると思いきや、先程タイトルコールをした男の人の声と共に何やら特設セットが舞台袖から運ばれて来ました。ドリフのコントさながらデス(゜ロ゜)!!

セットはラジオブース、テーブルには長いアームのついたマイクが2本、Sikao's fan key radio showの始まりです!!
そこでDJとして登場したのは大阪FM802でおなじみの…。


以下続く~。
進まなくてすみません…。