3月15日にZEPP TOKYOで行われた初のスガシカオファンクラブ限定ライブの模様を、個人的にかつ主観を交えつつ薄れゆく記憶を頼りにかなりの脚色を加えまくりでレポートしております。順番違いや抜け落ち、嘘八百だったらゴメンなさい。それでも良いという心の広い方はどうぞお読み下さい~。





ヒ「第1位は月とナイフ!では歌っていただきましょう」
ヒロトさんの振りで演奏開始かと思いきや…。

「ちょっとちょっと待ったぁ」
舞台袖からマイクを持った謎の人物がいきなり登場!
突然のことで会場も呆気にとられています。
よく見ると何とスネオヘアーさんではありませんか!
見るとシカオさんもいたく驚いているご様子。
信じられないという顔からやがてヤラレタという感じの笑いがうかびます。

私も呆然としてしまって(笑)このあとの展開がうまく思い出せないのですが、確かとりあえず3人で座ってトークが始まったと思います…。

スネオさんはシカオさんの隣に座り、ハンドマイクでしゃべりまくりです。
ス「いやいや呼んでいただいてありがとうございます」
ヒ「仲のいいお二人だそうですが、スネオヘアーさんはスガさんのどんな所を慕ってらっしゃるんですか?」
ス「スガシカオの何がすごいかって、はじめから絶望してますからね。僕がこっちに出てきてまだアコギに触る前(自分が)24くらいの時にデビューして」
シ「え何24までギター弾いてないの?おっそー(驚)」
ス「そうなんですよ。僕がまだ出てきたばかりで東中野のアパートで壁を食べて生活していた頃、あ このアパートがかわい壮って言って可哀想なアパートっていう」
ヒ「いやご自分のことはいいですからスガさんのどこを慕っているのかっていう…」
慌てるヒロトさん。しかしスネオさんの暴走は止まりません(笑)。
ス「スガシカオの何がすごいかって、サングラスの奥の目が時々笑ってない所とか(これにはヒロトさんも同意)。とにかくすごい人がデビューしたなって。いうなれば自分にとって雲の上の存在ですよ。あ今は僕も同じ位置に立ってますけど(爆)」
ヒ「何でそんなに上から目線なんですかっ(汗)」

シ「(まだ苦笑いしながら)しかしスネオヘアーは呼ぶとよく来るよねこういう場に。この前もスペースシャワーの特番に来てくれて」
ス「来ました来ました。いやそんな呼んでくれればいつでも!!」
ヒ「(呆れた調子で)今度は下から。何でそんなに上がったり下がったり…」
シ「スネオ君の何がスゴイかってライブのトークがスゴイんだよねぇ」
ヒ「それでいてしゃべらない時は全くしゃべらない」
シ「そうそう。で俺も一時ライブの3分の1はトークにかけてた時期があって(笑)」

そんな会話が繰り広げられていたハズ(汗)。記憶が定かでないデス~。

ヒ「ではお二人にはランク外ですが、Happy Birthdayを歌って頂きましょう」
おぉ~、ぱちぱちぱち。

てな訳でステージ中央に立つ二人。ギターを構えつつ準備します。
ス「いや~、僕もスガさんと並べるようになりましたよ。今日もマスクのような(白い)シャツを着て、あ ガーゼです、ガーゼみたいなね」
スネオさん、もはや意味不明です。スネオ節炸裂でシカオさんが口をはさむ暇もありません(笑)。

ス「やる前にちょっと。スガさんの曲はキーが高くて、何気に普通に歌ってますけど歌うのがすごく大変なんですよ。このHappy Birthdayも高くて難しくて…」
シ「何で今そういうことを。だったらキーを…(下げてもよかったのにと言いたかったのかと)」
ス「(遮るように)いや、今日は皆さんの代表としてココに立ってますから。運よく抽選に当たってココにいる訳ですから僕は皆さんと同じ気持ちで歌いますよ。だから(うまく歌えなくても)許してください」

シ「スネオはさぁ、デビュー当時はスゴイマイナスのオーラを出しててさ、今は…、やっぱりマイナスオーラ出てるよね」
ス「負のオーラ背負ってますから」
シ「そうそう、みんなはステージいるからわからないだろうけど、半径1m以内にくるとものっスゴイ負のオーラが…」
すみません。会話の順番とかワケわからなくなってマス…(;_;)。

そんな軽口のあと演奏開始。シカオさんがスネオさんの登場に驚いてた割には見事なセッションです。出演は決まっていて、登場タイミングが違っただけということでしょうか。


AメロBメロはスネオさんが、サビはシカオさんが歌いスネオさんがハモリます。
にぎやかな この街の空に おもいきり はりあげた声は ぼくに優しくしてくれた あのひとへの ハッピーバースデー…

サスガは今をトキメクシンガーソングライターお二人です。うつくしい歌声でした…。


ここでスネオさんは退場。ありがとうございました~。盛大な拍手、嵐が去った感です。

ほっと息を着くシカオさんにヒロトさんが、
ヒ「あ、まだ1位の曲やってませんから。月とナイフお願いします」

段取りが違った分、あれまだやってなかったっけ的な感じのところを気をとりなおして演奏開始。


僕はまた あんなふうに 誰か愛せるのかな…

月とナイフ。
言うまでもないですよね。
…しみます(-_-)。


ここで一旦シカオさん・ヒロトさんは退場。
待っている間、スクリーンに映像が写し出されます。

以下続く~。




スネオさん、すっごいサラサラヘアーでした。
2005年のJ-WAVEライブでお見かけした時は入院されてたとのことでかなりスリムだった(というかやつれてた)のですが、今はまた少しフクヨカにもどられて…。
以前シカオさんのラジオにゲスト出演した時にお菓子大好きって言ってましたからね~(*^^*)。


メロディーさんいつもコメありがとうございます(*^^*)。あと少しなので頑張って書き上げたいと思いマス。

追加。カラオケでシカオさんの歌を歌う時キーが合わなくて、キーを下げてみたらやっぱり違くて今度は逆に上げてみて、上げたり下げたりしてるうちに曲が終わってしまう~っていうような話をスネオさんがしてました(^-^ゞ。分かりにくい??
3月15日にZEPP TOKYOで行われた初のスガシカオファンクラブ限定ライブの模様を、個人的にかつ主観を交えつつ薄れゆく記憶を頼りにかなりの脚色を加えまくりでレポートしております。順番違いや抜け落ち、嘘八百だったらゴメンなさい。それでも良いという心の広い方はどうぞお読み下さい~。





ヒ「続いてのコーナーは、演奏してほしい曲リクエストランキング~(エコー)」
ブースに戻りランキング発表です。
ヒ「こちらも事前に皆さんに投票してもらったものを集計しています。まずは10位から2位まで発表~」
スクリーンに次々曲が映しだされます。順番までは覚えてないのデスが2~10位が、桜並木・坂の途中・黄金の月・波光・ぬれた靴・黒いシミ・ホームにて・お別れにむけて(後1コがどうしても思い出せないデスあせる)。
発表される度に会場からお~とかあ~とか声がもれます。
ヒ「皆さん微妙な反応ですねぇ。自分のリクエストした曲が入ってないのでしょうか。スガさんはどうですか?予想としてはどの曲あたりが1位になると思ってましたか?」
シ「そうですねぇ。黄金あたりはもっと上位にランクインすると思っていたけど…(確か7位)」
ヒ「やはり聴いたことがない曲が聴きたいということですかね。え~?この曲(ライブで)聴いたことないのぉ?わたしある~みたいな(笑)」
シ「えぇ!?そんなのないでしょう」
ヒ「いぃえありますって絶対(キッパリ)」
会場からも同意の反応が。
ヒ「ではここから2曲演奏してもらいしょう」
シ「ヒトリシュガーだからできる曲とそうでない曲があるんだけど。じゃあ季節がら、黒いシミと坂の途中で」
季節柄っていうので桜並木かなって思ったのデスが、
シ「いや黒いシミは花粉症の歌だから、いや花粉症の歌なんですよホント」
そう言いながらスタンバイOKです。

きみがずっと顔にハンカチ当ててる理由は ~~~ 多分 花粉のせい…

花粉症の歌でした。いやいい曲なんですよ、ホント。知らない方はシングル秘密のカップリングですのでゼヒ(^-^)/。

続いて坂の途中。

あせらないでのぼること~君ならできるよ~

応援ソングです。受験生の皆さんもきっと勇気づけられるハズ。


ヒ「さて次はリクエスト曲ランキング第1位の発表です。第1位は…」
じゃん。
ヒ「月とナイフ!!」
おぉ~。
ヒ「では歌っていただきましょう。お願いします」
ギターを構え準備をするシカオさん。演奏をはじめようとそこへ…。

「ちょっと待ったぁ~」


以下続く~。


リクエストランキングのあと1曲が思い出せない(>_<)。アメブロに生息するスガマニアさん、ライブ参加された方でご記憶でしたら教えてください~。

スースさん、コメありがとうございます。本家のBBSなどでよくお見かけするスガマニアさんですよね。光栄デス(*^^*)。(違っていたらごめんなさいです)
3月15日にZEPP TOKYOで行われた初のスガシカオファンクラブ限定ライブの模様を、個人的にかつ主観を交えつつ薄れゆく記憶を頼りにかなりの脚色を加えてレポートしております。順番違いや抜け落ち、嘘八百だったらゴメンなさい。それでも良いという心の広い方はどうぞお読み下さい~。




感動もつかの間、続いてはミスチルのファスナーを演奏。
「チューニングも進まないよ」
こちらはやる前にかなり緊張しているご様子。
演奏に入る前に玄の前で何やらしゃかしゃかしてるシカオさん。会場からの笑いに「いやリズムとってるんですよ、ほらどんな曲だったかなとかテンポとか思い出してとかあるじゃないですか…」と再びしゃかしゃか。
そして演奏開始。
このファスナーはミスチル桜井さん曰く スガさんの遺伝子が完璧に入ってる曲(by別冊カドカワ)だそうで、私は実際に聴くのはこの場が初めてでした。

出だしからなるほどなキワドイ歌詞。スガ遺伝子入ってそうです。
しかしあのスガシカオが演奏しあのスガシカオが歌っているにもかかわらず、あ これミスチルの曲だ、とわかる所がまたスゴイ(゜ロ゜;!
マンネリとかそういうことではなくて、リズムどりというか曲展開というかどこをとってもミスチルの音楽がそこにあって…。音楽的な詳しいことは全くわからないけれど、桜井さんってスゴイって純粋に思ってしまいました。

話がずれました。軌道修正デス。ちなみにスガシカオの音楽も、どこをとってもスガシカオです(あたりまえデスが、そこがまたすばらしいニコニコ)。

そして演奏終了。
「あー、緊張したぁ~」
ギターを置き、戻ってきたヒロトさんと共に再びラジオブースでトークです。
シ「いや~この曲難しくてさ、うまくできない所とか桜井くんに電話して聞いちゃったよ~」
ヒ「直接ご本人に聞いたんですか??」
シ「そうそう、ココはこうして弾くんですよとか。でね、歌詞でどうしても理解できない所があって…。ファスナーを自分で上げて、あ 自分で下げるのか、その後に およそ期待通りのあれが僕を締めつけたって、あれって何かなぁってわからなくて桜井くんに聞いたら (声をひそめて)あれってアレのことらしいですよ…」
ヒ「(ちょっと対応に困った感じで)そんな、アレって。電話でそんなこと話したんですか!?」
「いや、その時はメールだったかな。イヤ僕じゃないですよ(心外そうに)桜井くんがメールでそうハッキリ書いてきたんだから」
ヒ「あー、そうなんですか(汗)」
シ「ミスチルがこんなワイセツな歌詞書いていいんだろうかって思って、コレ 周りに言っちゃっていいのって聞いたら『あ いいっスよ』って軽っ」
ここら辺の会話はあやふやですが、ヒロトさんが引いていたのは確か(笑)。

ヒ「(気をとり直したように)では続いて、カバー曲リクエストトップ1は」
一同スクリーンに注目。
ヒ「アオゾラペダル、堂々の第1位です!やはりこれも1度は聞いておきたいというやつでしょう」

再びステージ中央に立つシカオさん。
「この曲ほとんどライブでやってないからなぁ。(前回のツアーで)初めの3回くらいはやったけど」
ギターをかかえ、
「この曲 昔よくあったフォーク調で、いや今でもやってる方はいらっしゃるんだけど、フォークってほらジャンジャカジャンジャカみたいなこんな感じで…」冒頭部分を実際に弾いてみるシカオさん。沸き立つ会場。
「俺の音楽にはあまりないからなぁ」と言いつつジャンジャカジャンジャカ アオゾラペダルが始まります。

明日を眩しいくらいにうまく描こうとして…。
いい曲です。ハチクロ~青春~いろんな思いがよぎりました。嵐の皆さんもいいけど、やはり本家サイコーです(*^^*)。


そんなこんなで曲が終了。
ヒ「続いてのコーナーは…」


以下続く~。


遅くなりすみません(汗)。気軽に始めたライブレポですが、以外とこれが大変であせる。楽しみにしてくれている方もいるとのことなので、何とか最後まで頑張りたいと思いマス。

コメくれた方々ありがとうデス。励みになります~(*^^*)。
レポ3での伏せ字を知りたいというHARUさん、ヒントだけなら…。
ヒントは“G・Eする行為”。アルファベット読みして下サイ。ほとんど答えデスが、これ以上は言えません(笑)!!わからないヒトは辞書で調べて退かないでくださいネ~。