「あなたの中の母性と父性」
今はどっちが優勢?
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今日もお会いできて嬉しいです![]()
整心師コーチ/松永優子です✨
前回から
「母性・父性統合ワーク」シリーズ
に入りました
今回は45年間の呪縛から解き放たれ
スポーツを辞めたわたしのエピソードを
お届けします
3ヶ月前に
わたしは16年間のママさんバレー活動を
卒業しました
結婚してから10年間育児に励み
スポーツから遠ざかっていました
次女が小学校入学を期に
2人の娘が通う小学校のPTAバレーに入部
10年間自分の事は二の次の世界から
一氣に解き放たれたような解放感
わたしは学生の頃のバスケよりも
更にバレーは下手でしたが
大会後のチームの打ち上げ飲み会や
色々な交流が楽しくて楽しくて…
10年間のガッチガチの
「ママ」というキャラクターを
無理矢理やっていた事から解放され
久々の
わたし
というキャラクターでいられる時間を
ゲットした体感は今でも鮮明です
バレー自体は下手で
試合に出たり出なかったりでも
自分に還れる時間
こんなに尊いんだ
しかしながらポジティブな感覚だけではなく
現実逃避な感覚もありました
もっと自分でいたいのに
主婦モード、母モード…
バレーボールに関わってる時が
1番自分を生きてる感じがしました
辞める決断に至るまで8年かかりました
8年前の練習試合でスパイクを打った時
利き手ならぬ利き肩を故障
可動域が狭くなり威力は半減
守備もパッとせずチームに迷惑をかける状況
にも関わらずすぐには
辞める事を考えたくありませんでした
バレーを辞めたらわたしでなくなる
下手なのに?
下手な上に故障もして更になのに?
高校の頃のバスケ部を辞めた事
フラッシュバック
陸上部のモヤモヤ迷走期
今ならわかる
「わたしはスポーツをしてるわたし以外は
認めない」
という思い込み
スポーツに固執してたのは
ビギナーズラック的なものも
あったでしょう
ミニバスを始めるまでの
まあまあな身体能力
これがスポーツに固執した要因
下手なバレーを16年間も続けるって
どんだけ強力な思い込み![]()
とはいえ運動する氣持ちよさや
チームの共同体感覚を感じられて
ありがたい16年間でした
辞める決断を出せた時は
「母性父性のバランスが整って来たな」
という感覚がありました
母性側のわたしは
「もうこれ以上パフォーマンス悪いまま
続けるのが苦しいんだね」
「わたしはスポーツを辞めても
素晴らしいわたしだよ」
「わたしはわたしの好きな事
やりたい事をしていいんだよ」
父性側のわたしは
「今のわたしの状況は嫌なんだね
氣づけて素晴らしいよ 辞めていいんだよ」
「わたしが嫌な氣持ちになる人や
場所から離れていいんだよ」
「今やりたい事、好きな事はこれなんだね
楽しみだね さあ始めよう‼︎」
こんな氣持ちでした
なんか清々しく氣持ち良かったです
開花し始めた千本桜🌸のイメージでした
こんなに氣持ち良く感謝の心で
辞める事ができたのは
素晴らしい仲間のおかげ様です
ありがとう💖
これからも応援してます✨
🎁今日の小さなワーク🎁
最近のあなたは自分に
どんな言葉をかけていましたか?
「仕方ない」
「我慢しよう」
「相手を優先しよう」
が多ければ母性優位
「頑張れ」
「もっとやれ」
「迷うな」
が多ければ父性優位かもしれません
母性だけでは進めません
父性だけでは苦しくなります
両方の声を聞きながら選択する
それが「母性父性統合」なのかもしれません
最後までお読みいただき
ありがとうございます💖
あなたの内側の光を、今日も大切に✨


