今日は長女と次女を教えてくださっているピアノ講師の教え子さんたちの年に一度の発表会でした。


昨年から習い始めた長女は今回初めて、春から始めたばかりの次女も先生と連弾で出ることになりました。


衣装はせっかくだからとドレスを着せてやりました。


靴とセットで約5000円なり。


楽天市場で見つけました。スパンコールのたくさん付いたとても可愛い水色のドレスですワンピースくつ



それも励みになったのか、ふたりとも今日のために頑張って練習してきました。



トップバッターの次女、親の方が緊張ですドキドキ


でも心配は杞憂に終わり、堂々とステージでお辞儀をして先生と並んで弾きはじめましたニコニコ


かえるのうたカエル・チューリップチューリップ赤・ドナルドじいさんヒツジの3曲でした。


無事弾き終わり、お辞儀を照れくさそうにする次女に思い切り拍手しました♪



長女は5番目です。


練習期間中どうしてもうまく弾けない部分があって、それを乗り越えるのにかなり時間がかかりました。


母も付きっ切りで練習させたこともありました。


先生も和音を単音にして易しくしようかと思ったらしいですが、元来負けず嫌いな長女は何度も挑戦してあるときを境にようやく弾けるようになったんです。


そこから自信が湧いて来たのか、めきめき上達。


なんとか今日に間に合いました。


曲はクラリネットをこわしちゃった音譜です。


順調に弾き始めた長女、とても落ち着いた感じに見えました。


ミス無く最後までいけるかなと思っていましたが、ほんとに終わりに近づいたころに間違えて少し止まってしまいました。


母は心の中でがんばれ~落ち着いて~と呼びかけて見守りましたが、気を取り直して弾き始めみごとに完奏することができました!


あ~良かったニコニコほっとしました~!!パチパチキラキラ



席に戻ってきた娘たちの表情は安堵感と達成感に満ち溢れていました。


この日のためにわざわざ栃木からきてくれた私の両親も、孫娘の晴れ姿を見れて嬉しかったようです。


もちろん、夫の母も喜んでくれていました。



その昔、高2まで電子オルガンを習っていた私。


自分の能力の限界を感じ、先生になる夢はあきらめたけれど自分の手で音楽を奏でる喜びは今でも忘れていません。


娘たちに刺激され、最近ポツリポツリと鍵盤に触れるようになりました。


でも、楽譜が読めない、指が動かない・・・・・・すっかり腕前は初心者同様。


そのぶんこれからたくさんの可能性を秘めた娘たちに期待をかけてる親ばかな母ですにひひ





ここひと月あまり、体調が優れずブログ更新できませんでした。


だるくて、眠くて、何にもやる気が起きなくて。


特に理由もないのに不安で胸が苦しくなって・・・・・・・


暇があれば横になっていたい・・・・


そんなわけで子供たちを朝送り出した後は、お昼過ぎまでベッドで寝ていることの多い毎日でした。


夜も普通に睡眠は摂れているのですが、何故か眠れてしまうのです。


しかも3~4時間も・・・・・ぐぅぐぅ


気がついたら三女の園バスのお迎えの時間だったりして。


お昼も食べたくないけど、とりあえず何か口にしないと薬が飲めないので牛乳一杯でも飲んだり。



実は三年ほど前から、うつと付き合っています。


良くなったり悪くなったりを繰り返して、とりあえず普通の生活を送ってます。


きっかけははっきりとはわからないけれど、主人の実家の近くに引っ越してから何となく気分が優れないことが多くなって・・・


それから三番目が生まれて一年ほど経った頃かな、何をするにも億劫になって息苦しさや動悸に悩まされるようになったのは・・・・しょぼん


男の子を切望していた自分にとって三番目も女の子だったことは子供には失礼だけどかなりのショックと新たなプレッシャーを生みました。


育児意欲もだんだん低下して、子供が1才前後になると授乳さえ苦痛に感じるようになりました。


いらいらして家事もはかどらず、台所に立つと息苦しさで食事も作れなくなり、ある夜なかなか泣きやまず寝てくれない三女を前に泣き叫びながら手を上げてる自分がいました。


もう限界だと精神科を受診し、うつと診断され、辛かったでしょうと医師に言われた時は涙が溢れました。


やっぱり私、病気だったんだとほっとしている自分がいました。


それまではただ心が弱いだけなのかもしれないと、辛い時は「頑張れ頑張れ!」と自分を励ましながら頑張っていました。




母親としての責任を果たさなければと何とか持ちこたえていたのだと思うけれど、もうエネルギーも使い果たしていたのですね。


見た目ではわからない内面的な精神症状の辛さは、夫にも理解しがたいものだったと思います。




うつと診断されてからは、投薬治療と無理をしないことをこころがけて生活してきました。


いつか、薬を飲まなくても大丈夫な日が来ます様にと願いながら・・・・


薬を飲み忘れることもあるくらい、元気な時期もあったり、些細なきっかけでへこんだり・・・・


でも少しずつ少しづつ上向きになってきていると思っていた最近、また初めの頃のような症状が出てきちゃいました。


あ~あ、ようやく「うつ」と上手く付き合えるようになって、仕事も慣れてきたのになあ・・・・・・


先生に相談すると、どうもすっきりしないので薬を変えてみましょうとそれまで2年くらい飲んでいたトレドミンからルボックスに変更になりました。


なんかまた一からやり直しって気持ちになって正直へこみました・・・・・


ルボックスに変わって一ヶ月・・・・・全然効果が感じられない・・・・・相変わらずだらだらと横になる日々。


そうしたら、25mgから50mgに増やしてくれました。


う~ん、何だか複雑・・・・・ショック!


でも今2週間くらい経って、ん?ちょっとやる気戻ってきたかな?と感じられるようになりつつあります。


もちろん、薬のおかげとはわかっているので無理せず、休んでることが多いですが・・・


主人ももう三年になると理解を示してくれるようになり、家事など手伝ってくれてます。



仕事はがんばって行ってます。行く前は辛いけど、仕事中は気が紛れて却っていいのかも。


時々不安感で辛くなると、死にたい・・・って思っちゃうけどいざ死ねって言われたら恐くてできないし、痛いのもやだ!!


それにチビたちを残していくわけには行かないし・・・・


ある意味、子供たちはストレスでもあり、生きる力にもなってくれてるんです。



うつで苦しんでる人、特に孤独を感じやすい育児中のママ、ここにもがんばってる母がいますよ~!


何とかなるさって前向きに生きていこうね!虹

関東が梅雨入りしましたね。

今日も昼過ぎまでずっと雨が降っていて、どんよりした気候に気分もいまひとつすぐれませんでした。


最近、はまっていることがふたつあります。

ひとつは「ガーデニング」、もうひとつは「アロマテラピー」です。


ガーデニングはお庭の片隅に花壇らしきものを作ったり、コンテナや鉢で気に入ったものを育てています。

ローズマリー ハーブ ミニトマト ゼラニューム いちご マイガーデン マーガレット  

一番上ローズマリー・二番目ハーブコーナー(左からアップルミント、レモンバーム、スイートバジル、ラベンダー)

三番目ミニトマト・四番目ゼラニューム

五番目イチゴいちご・六番目は庭南角にあるマイガーデンコスモス黄色い花

七番目マーガレット(少しピンクがかってるのが可愛い)


その他にも、マリーゴールド、カスミソウ(種まきが遅かったのでまだまだ)、ヒマワリ(これもようやく本葉がでてきたところ)、グラジオラスなどなど・・・

庭に出てるとつい時間を忘れて、結果的に家事が後回しになっちゃったり・・・あせる

外の空気に触れているだけで気持ちがいいんですよね。

朝、雨戸を開けてながめてはひとり笑みを浮かべてる私です。


でも、これからは雨の日雨が多くなるからあまり庭に出られなくなるのかな~


アロマテラピーについてはまた次回ニコニコ


今日はパートの日。

朝に弱い自分は、寝起きは超最悪・・・・ガーン

しかも雨が降ってるし、気分は思いっきり低空飛行・・・・飛行機

仕事に行きたくない~とブツブツ言いながらも、主人にうちにいてもまたうつうつするからと励まされ、朝の準備に取り掛かる。


三女の弁当を作って小学生組を送り出し、園バスにチビを乗せるまでが一苦労汗


今日も入浴介助担当・・・・

午前中に十数人入れるんだから、それはもう中も外も大変。

もっとゆっくり入浴してもらいたい気持ちはあるのだけど、そうはいかないのよね。

あ~、もうほとんどのお年寄りが足に水虫があるんだよね。

こまめに処置してあげたいけど、なかなか・・・ねえ~


長い時間座ってる為に起きる臀部の表皮剥離がある人も何人かいるし、ひどくならないようにこまめにケアするしかないって感じ・・・

乾燥肌でかゆさのために掻きこわしのあるひともいるし、湿疹のある人もいるし、結構処置が必要な方がいる。


まあそんなこんなで今日も無事お仕事終了。


帰ってきて、一休みしたら何にもしたくないモードブタ


そのうち、次女、長女が学校から帰ってくる。

今日は三女は延長保育なので夕方お迎えだ。


お迎えに出かけてる間に、次女は一人で自転車の練習をしてたらしい。

私が帰ってくると、乗れるようになったと言う。

え~~~~~???


どれどれ。。。。


あらま~ほんとだわ~打ち上げ花火


それがかなりむちゃくちゃで右へ行ったり左へ行ったり、スピードもかなり出してるし笑っちゃうんだけどとりあえず、バランスとって乗れてるんだよね・・・


突然乗れるようになったんだよ~って言う次女。


お姉ちゃんに追いつけ追い越せでライバル心に火がついたらしい。

まあ、これで二人とも乗れるようになって親としても一安心!

近いうちに、遠くへでかけて行っちゃいそう・・・・・


そうなるとまた心配だな~ヽ(;´Д`)ノ

我が家の三年生になる長女、最近まで自転車に乗れなかったんです。

補助輪付きのはずいぶん小さい時に買い与えてたけど、うちは山の方なので坂だらけだし、怪我をされるのが恐くて、もう少し大きくなったらと思ってるうちに三年生になってしまいました。

・・・・・うちって過保護ですか?(^▽^;)


思い起こせば自分は1年生から乗ってたというのに・・・


おかげでどこへ行くにも徒歩か親が送り迎えをしなくちゃならず、不自由を感じてきたのでもうそろそろ買ってやろうと日曜日にホームセンターに行きました。

お友達のほとんどが乗っているのに、さびしい思いをしてきた長女は大喜びでした。


帰ってきて早速裏の平坦な道で試し乗り。

もちろん、バランスが取れなくってよろよろ・・・

主人が一緒に付いて教えてやっていたようです。


翌日、学校から帰ってきて夕暮れ時にひとりで練習していた長女。

どちらかと言うと、運動音痴っぽいのでまだまだかな~と思っていた母。


が、一時間ほど経って玄関に飛び込んできた長女が

「おかあさ~ん、のれるようになったよ~~!」

というじゃないですか!!


え~~~~~~~?w川・o・川w

うそでしょう?


早速、外へ出て見る事に・・・・


「見ててね~!」

と自転車のペダルをこぎ始めた長女、危なっかしい感じだけど、見事にバランスを取って進み始めました。

あっけにとられる母を置いて、娘の姿は小さくなっていきました。


ほ・ん・と・だ・・・((゚m゚;)


嬉しいやらビックリするやら・・・でした。


Uターンして戻ってきた長女の顔には満足感と喜びがあふれていました。

本人もこんなに短時間で乗れるようになるとは思ってなかったようで、自分自身に驚いていたようです。

ひざ小僧の擦り傷も頑張った勲章に見えました。


昨日も帰ってきてから飽きるまで乗ってました。

でもまだ家の前の坂は、不安なので下りられません。

もう少し自信が付いたら、きっと本人が挑戦すると言ってくるでしょう。

だって早くお友達の家まで行ってみたいでしょうからね(=⌒▽⌒=)


子供の能力って大人が思う以上にすごいな~と改めて思いました。

それから、長女は走るのは遅いけど決して運動音痴なんかじゃないんだと気づかせてくれました。

母は娘を過小評価していたことを反省したのでした(*v.v)。