寄り道しながら帰宅 | M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

26.6.15(月)
原ノ町駅前のホテルをチェックアウトし、北へ向かった。相馬で中村城跡を見学。

 

 

中村城跡を後に北へ向かい、新地駅へ。ここから浜吉田駅までのJR常磐線は、東日本大震災の津波による被害で内陸側に新線を建設して再開されたので、移設前の線路跡へ行ってみようとした。

新地駅も少しだけ位置が変わったらしい。旧新地駅から先の旧線跡はどこかわからなかった。県道38号線をかさ上げしたので、その盛り土に埋まったのかな。
北上して県境を越え、浜吉田駅へ。浜吉田駅付近の旧線跡はすぐにわかった。震災後に建設された新線が左に曲がりながら浜吉田駅に繋がっていた。

浜吉田を後に国号6号を北上。仙台東道路から東北道を通って盛岡の自宅に帰った。