陸前浜街道 帰還困難区域 | M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

今年4月11日、陸前浜街道を起点の水戸から歩き始め、8日かけて5月18日に夜ノ森に着いた。しかし夜ノ森から先、浪江までの区間は大部分が原発事故による帰還困難区域を通っている。

 

↑陸前浜街道の夜ノ森~浪江と、関連する帰還困難区域
→地図が表示されない場合はこちら

避難指示解除された国道や県道などは表示省略。

 関連する白黒地図はこちら

 

帰還困難区域や避難指示解除の情報については、こちらのサイトから引用。
 

並行する国道6号線は2022年8月から徒歩での通行も解禁され、大野駅前と双葉駅前も避難指示解除されたようだが、地図を見ると旧街道の大部分は国道6号とは離れていて、帰還困難区域を通っている。まあ、これではしかたがないな。陸前浜街道歩きで、夜ノ森から浪江までの区間を歩くのは断念することにした。

さて、浪江から先の陸前浜街道歩きはいつ頃にしようか。天気がよくて気温も高くなければ6月中に行くのもありだが、梅雨入りも近いので秋以降かも。