APL再発退院後、32回目の外来検査 | M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

13.12.19(木)

 2か月に1度の血液検査。前回と同じく左肘から10cmほど先の腕外側から、1回で採血成功。

● 採血検査結果 ●
 白血球=4,200,血小板=210,000,CRP<0.03,赤血球=4,410,000,ヘモグロビン=14.6,
 γGTP=138,AST=52,ALT=53,LDH=225 ALP=218, LDLC=113

 白血病再々発の所見はなし。

 悪玉コレステロールLDLCが、6か月前148,4か月前159,2か月前170
 で、前回からコレステロールを下げるリバロという薬をもらうことになったが、
 今回は113で改善。薬効あり。服用は継続なのか医師に聞いたら、
 薬で下げているので、薬をやめたらリバウンドするとのこと。
 またリバロの処方箋をもらった。

 逆に肝機能の数値はリバウンドして悪化。
 ASTが、4か月前45,2か月前32で、今回52
 ALTが、4か月前40,2か月前31で、今回53
 医師からはこの点は何も言われなかったが、
 年末年始の飲み食いは控えめがいいかも。