M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

M3Variant : 高齢者の仲間入りしました

APL(急性前骨髄球性白血病)再発後、造血幹細胞自家移植を受け、社会復帰しました。
APLのほとんどはM3型(多顆粒型)ですが、APL全体の2%ほどしかない M3Variant(M3V型:微小顆粒型)のため、この名にしてます。
主なテーマは、白血病,旅行,日々の出来事 の3つです。

26.02.04(水)
朝はいつも新聞を取りに、マンション一階の集合郵便受けへ行っている。この日の朝も新聞を取りに行こうとしたら、エレベータ前が水浸しだった。何じゃ? 見たら、エレベータ前の部屋の給湯機スペース扉から水が漏れていた。
あれまあ。給湯機周りの水道管破裂だな。前日夕は何ともなかったのだが、その頃から寒気が緩んできたので、凍結で破れた箇所から水が噴き出したのだろう。

この部屋は年末年始にリニューアル工事をしていたので、おそらく未だ入居者はいないだろう。工事や部屋の内覧などの後、水抜きを忘れたとか? もしそうだとしたら寒冷地居住者としては初歩的ミスだな。
入居者なしで無人だろうから、マンション管理会社の24時間センターへ電話した。7時少し前で早朝でもないから、私より先に連絡した人がいるかもしれないが、センター職員の対応からみて、第一報らしかった。警備員を派遣する等の対応を検討するとのこと。

10時過ぎ頃再び行ってみたらエレベータの扉に、漏水が発生していて対策予定との貼り紙。私の部屋に直接の影響はないが、何日かかかるだろうな。

25.12.22(月)
トーサイクラシックホール岩手へ行き、ファンタジーアート展,リャド大懐古展,スイベルギュレー展の3展を見学。規模はそれほど大きくなく、入場無料。

 


ファンタジーアートとリャドは展示販売もしていて、札を見たら百万円以上の売約も何点かあった。まあ、私に手の届くものではないな。

25.12.12(金)
盛岡市内に住む叔母と、母,私,弟の4人で昼食。5年前に私が定年退職して横浜から盛岡に転居した翌月、この叔母も八戸から盛岡に転居してきたのだが、時々こうして会食に誘ってくる。叔母の住んでいるマンション傍にあるカジュアルなフレンチレストランで昼食。ちょうどいい機会だったので、母が老人ホームに入居したことを叔母に話した。
前回同じレストランで会食したのはいつだったかな。昨年だったかな。その時は母はナイフとフォークを使えていたが、今回はうまく使えず、フォークを右手にグー握りグーしていた。グー握りしたフォークを料理に突き刺すような使い方で、「お恥ずかしいです」と言っていた。徐々に伸ばせなくなっている右手の指が3本目に及び始め、フォークをうまく持てなくなってしまったようだ。やはりもう家事は無理だろう。こういうタイミングで老人ホームに入れたのは幸運だったな。

25.12.13(土)
この日も母の部屋に追加で物の搬入とセッティング。入居してみて、やはりあれが要るこれが要るとなるのは仕方ない。新しく買うことはなるべくせず、今まで使っていた物や不要となっていた物で済ませているが、電気ポットとテレビの分配器は新たに購入した。
15時過ぎ、母の弟(私の叔父)がやってきた。都内在住なのだが叔父の妻も岩手出身で、妻の父の法事が翌日あるため、その途中に立ち寄ることになった。母の部屋でしばし会話。