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北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
2018年が始まりました。
今年は昨年以上に
軽度発達障害の子育て、
発達障害兄を持った思春期男子との関わり方、
一人親家庭として
「自分の経験したこと」
そこを
乗り切った方法を
伝えていきたいな、と思います。
かっこいいこと、とか
専門的なこと、とか
無理だけど
自分が体験したことや
思っていることを
伝えることで
何か「自分の今」にヒントとなることが
あったら是非、やってみて欲しいと思っています。
何度も繰り返しますが、
正解なんてドコにもないことを
周りは勝手に「変だ」と言うことが
多い世の中。
その声は一旦遮断して
自分の足元だけ気にしてればいい。
無理に前を向かなくても
いつか自然に目線が上がる時が来るから。
こう言ってる私も
未だに様々なことを考えなければならない立場です。
昨年は「うわーーーーッ!」って
叫びたい出来事もあったし
「えーーーーッ」って
驚いたこともあった。
更には
「………」と絶句することも。
解決しました?と訊かれたら
答えは「NO」です。
だからね、
「どう考えるのがいいのか?」って
自問自答が必要なのは
私も一緒。
そんな中で昨年の私を救ったのが
次男の「これ聴いてみ」って
渡されたCDです。
次男は二年も前から彼らの曲に
ちからをもらって
踏ん張ってきたのでしょう。
様々な「どうしようもないこと」に
向かう親に
渡した自分の“ちからの素”
その一枚のCDをキッカケに
彼らの曲を沢山聴きました。
記事も読みました。
そして、遂には次男と一緒に
ライブも行っちゃいました。
彼らはライブのなかで
必ずと言っていいほど
「支えてくれてありがとう」と言います。
そして
(みんなが)
「毎日がんばってること」
「大丈夫じゃないこと」
「ちゃんと知ってるけん」
「応援しとるけん」
「ともに頑張っていこう」
と言うんですね。
頑張れ!
と言ってくれるのも
勿論ありがたい。
それで前に進めたことだってあるしね。
でも
頑張れ!と言わないエールに触れた時
何だろ…涙がでるね。
なんか、こう、張り詰めてたものが緩むような
「頑張れ」は背中をポンと押されるのに対して
「頑張れ」と言わない彼らの言葉は
そっと最中をさすってもらうような感じかな。
私は「頑張れ」が口癖みたいなとこあるけど
次男はそれじゃ疲れる時もあったのでしょうね。
頑張れ、と弾みをつけることも必要
でも
背中をポンとしただけでも
折れそうな痛みを感じる状況もある。
それを私も感じ取って行こう、と
思いました。
がんばってること、わかるよ
大丈夫じゃないこと、もわかるよ
何故なら私もそうだったから。
だから今は「やれることだけ」
精一杯やったらいい。
一生懸命、じゃなく
精一杯ね。
穏やかな日中に初詣。
新しい一年が始まりましたね。
明るい未来だけ想像していい日だと思うので
自分の知っている限りの
明るい状況を思い描いてみようよ。
