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北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
今日は陽射しが暖かいので
油断したら、
外は寒い寒い
道路はツルツル
家にこもって
一気に仕事を仕上げましょう、と
思っていたら
高校生の二男が
「あとで彼女くるから」って
「いやいやいや、ちょっと私、こんなんだよ」
…って、どんなんだよ(笑)
とても人に会うスタイルじゃないわけ。
息子は「はっ?別に関係ないし」
…ハハハ、そうだね
ま、別に反対する理由もないので
「はい、わかりました」ってことなんだけどさ
息子が「外ってあったかい?」
って聞くから
「うん、天気いいよ![]()
![]()
外で遊んできたら?」って言ってみた
「なんで外で遊ばなきゃならんの
」
つくづく思ったよ
「いや~、不思議なもんだね」
「なにが?」
「だってさ、小さい頃ってさ
『この寒いのに外では遊べないよ』って
言っても強行突破して行ってたでしょうよ」
「そりゃそうだろ」
「ダメ、って言ってた頃は行くのに
行ってきな、って言うと行かないのね~」
「www」
成長したんだね
手を放し
目を放し
思いだけは常に持って
「信じて見守る」
手も口も出さない。
その為には
もっと前に子どもと腹割って
話が出来ていないと
この時にアレコレと口出したくなる。
親が自然体でいれば
自ずと子ども達も自然体でいるのだと
私は思っています。
大人になる途中のこの時期
なんとも面白い![]()
向こうは「大人と子ども」を
上手く使い分けてきます。
こっちも「大人と子ども」を
都合よく使い分けています。
ま、どっちもどっちなんだけど
丸っと受け止めると
いろんなホンネが出て来るんだな。
あ、「受けとめる」と
「言いなりになる」とか
「親がおれる」は
全然違うことだからね。
それがわからない、って方は
一度お話ししませんか?
講座やセミナーでは
「自分仕立て」の話って聞けないんですよね。
シッカリとお宅での実際のヤリトリを
伺った上で
どこに工夫が必要か?
ピンポイントのアドバイスをさせて頂きます。
とは言っても
時間作って
待ち合わせ場所まで行って
子どもが帰宅するまでに帰って…
って、なかなか大変![]()
わかります!
そこで、以前から要望を頂いていた
メール相談を開始しようかと思います。
次の投稿で詳しくお伝えしますので
少しだけお待ち下さい。
