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笑顔溢れるコミュニケーションコーチブログ

可愛くて大切な我が子。
どんな時でも笑顔でいたいのに
時として「全く理解出来ない同士」に
なったりして・・・。
お互いの考え方、行動の仕方の
「なぜ?」「どうして!?」を解決して
笑顔あふれる毎日を送りましょう。

 


 

 

数あるブログから
こちらへ来て頂き、ありがとうございます。


北海道 札幌 
サイグラム® と コーチング
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
  川口 美穂子 です。

 

 

 

今日から新年度が始まったよ、って人

多いかな。

 

 

 

進級、進学、就職などなど

子どもがいると

節目だったりしますね。

 

 

 

我が家も次男が専門学校に進学です。

ずーっと口にしていた学校に

やっと入学。

 

 

 

これから夢に向かって具体的に進んでいくんだな…

 

 

 

こうして明るい話題が多い時期に

憂鬱な気分で過ごされている方もいるのでは?

 

 

 

その心情を「わかります」と軽々しくは言えない。

でも、ちょっとだけ私も思うとこあるんです。

時間に余裕があったら読んでみて下さい。

あのね、「振り返らない」でいよう。

足元に視線を落としてもいいので

後ろを振り返らないで欲しいんです。

“今”だけに意識を向けてみて。

 

 

 

お子さんが学校に行けない

受験したけど合格通知が届かなかった

就職が決まっていない

 

 

 

「なぜ?」を考えると辛くなってしまいませんか?

だから「今のキモチ」を受け留めてあげましょう。

それは子どもも自分も、です。

ただただ黙って「今はどんな気持ちなの?」って聞いてあげましょう。

だって、とか

だから、とか

決して言わないで

そうなんだ、って受け留めるだけ。

 

 

 

コーチングで”傾聴”って言います。

文字通り耳を傾けて聴くんです。

いつか時間が薄めてくれる気持ちかも知れない。

でも、ここで親がガッチリと受け留めてくれたら

どんなに心強いと思う?
親の姿勢を見せてあげることも大事なことです。
何もできなくていいんです。

でも聴くだけなら出来るでしょう?

 

 

 

 

 

 

我が家の長男は高校進学のとき、

第一希望の公立に不合格。

第二希望、いわゆる“すべり止め”と思った

私立の高校へ進学しました。

 

 

 

今でも公立の合格発表の日のこと

忘れませんよ。

そして長男も私のとった態度を一生忘れないでしょうね。

自分では冷静に対応していたつもりだけど、

冷静過ぎて長男の気持ちに配慮出来なかった。

バタバタと学校との連絡に追われ、

先生もアタフタ状態で…

 

 

 

後で聞いたんですよね

「本当は(不合格が)すごく怖かった」って。

 

 

 

進学した高校の入学式、

校長先生の挨拶は衝撃的でした。

「この学校へ来たくて来た訳じゃない生徒も多いでしょう。

それでも毎日、学校へ来て下さい。

この学校の先生を信じて、必ず『入学して良かった』と

思ってもらえるよう精一杯君たちと関わっていくから」
そんな内容でした。

 

 

 

入学式自体は盛大なものでしたが、

どこか悲しさがある入学式でした。

 

 

 

それから3ヶ月経った頃、

学校祭のお手伝いに行って

楽しそうな息子達の姿を遠くから見ました。

他のお母さん達と

「この学校で良かったんだね」という言葉で

頷きあったのが凄く印象に残っています。

 

 

 

必ず、今は変化していきます。

ただ時間は戻らないので

今を大事にして下さい。

 

 

 

まぶしい春の陽が辛かったり

賑やかな喧噪が苦しかったり

そんな時があっても全然いいんだと思います。
 

 

 

受け留めた時に

「どう感じるかな?」

そこから一緒に考えませんか?

 

 

 

私はいつでもお手伝いします!

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私が出来ることは小さなことだけど

その小さなことを聞いて

お母さんが起こす行動は

子どもにとっては大きな力になります、必ず!

 

 

 

新年度のスタートは

今日じゃなくてもいいじゃない、ね。