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北海道 札幌
サイグラム® と コーチングで
「本来の自分で生きる」
「楽しい毎日」
「笑顔のコミュニケーション」
「思春期に差がつく親子関係構築」
「否定しない人間関係で上手くいく社内」
「得意不得意を上手に活かす教育環境」
それらを可能にする
コミュニケーション向上のプロ
川口 美穂子 です。
昨日、こんな話題がありました。
「某TV局の入社式は親が同伴」
これに賛否両論あった訳ですが
こんな意見を述べたタレントさんがいたんです。
「子供が『来るな』という関係性が正しいと思う。」
これって、この件に関してだけじゃないな~と
思った訳ですよ。
どんなことか、と言うと…
3月4月は卒業式、入学式シーズンで
写真を撮る機会があったりしませんでした?
親は一緒に写真撮りたいのに
子どもは「マジ勘弁!」とか言って
どっかに消えてしまったりして。
よその親子は仲良く校門の前で写真撮ったりして…
なんか寂しい気持ちになった人いませんか?
確かにね、せめて卒業式やなんかは
一緒に記念写真くらい撮りたいと思うのが親の心境だよね。
親の気持ちを汲み取って
一緒にピースサインで写真に納まってくれるって
「おとなだな~」と思ってみています。
そして微笑ましくもあります。
じゃあ、全く意に介せず
「ぜったいムリ」とか言って拒否している子は
どうなんだ?って言ったら
「それってフツーのこと」だって思います。
正しいかどうかじゃなく
「至ってフツーのこと」なんじゃないかな。
「どうしてウチの子は…」と嘆いてる方も
けっこう見かけますが
「それはフツーのこと」です。
母子分離が出来てる証拠だから
安心しましょう!
我が家も完全にソッチのタイプ。
どこに行っても絶対に一緒に写真に納まることはありません。
「私の老後の楽しみに」とお願いしても
「いやいやムリだから」って素気ないですよ。
寂しい限りです。
だからね、後ろ姿を写しています(笑)
これ、苦肉の策だったんだけど
見返して見ると
だんだん背中が頼もしくなるのが分かって
これはこれで面白い。
どんな形で親離れを表現するか?
人それぞれだから、
「うちはこうなんだ」って認めちゃいましょう。
でもでも
辛いな…って方は
いつでも相談して下さい。
※こんな写真ばっかり![]()
