リノベで暮らしをアップデート【一級建築士*おのみさこ】 -18ページ目
一級建築士の
おの みさこ です。
3歳の男の子と、
ワンコ♀のママです。
個人のお客様の
間取り変更をともなうリフォームや
リノベーションを手掛けています。
自己紹介はこちら
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を読んでいただいた方
ありがとうございました
本日も、
「続き」を書いていきます。
↓↓
【展開図の重要性#3】
設計者が、
「納まり」の検討をしている
について。
これは、思いっきり
業者側都合のことです
でも最終的には
お客様にご満足いただける
お家に仕上げるために
とっても大切なことなので
覚えておいてくださいね!

そもそも、
「建築のお仕事」をする側の人間は、
「納まり」というものを
常に考えないといけません。
「納まり」とは簡単に言うと
「工事の方法」です。
建物の
構造体⇒下地⇒仕上げ
まで
材料の厚みなどの
細かな計算から、
造作物の固定方法などの
手順を検討したりします。
給排水(お水の入口、出口)、
電気配線のことなども踏まえて
床、壁、天井の
裏側がどうなるか
その為のスペースは
いくつ必要で
壁が内側に○○㎝寄るか
なども計算します。
造作家具と
タイル貼りの関係性
ドアと設備機器の関係性
壁の段差、床の段差etc...
「納まり」を検討しなければ
ならないことはたくさんあります。
「納まり」とは、
いかにきれいに出来上がるかを
逆算して計画することなのです。

リフォーム工事になりますと
壊して新しく造るところと
既存のまま残すところが
あったりもします。
その様な場合も、
どこからどこまでを
どうやって造り替えるかを
計画段階で決めておくことで
仕上がりに大きな差が
出てきます。
工事は、始まってしまうと
どんどん進みます。
行き当たりばったりにやるのでは、
なかなかキレイにいかないのです。

設計者は、常に「納まり」を
気にしてますが
それを頭の中だけでなく
断面図として書いてみたり
スケッチとして書いてみたり
します。
そうすることで
ひらめきがあったり
工事する人に相談して
ガッテンができたり
するのです。
その「納まり」が難しいところや
検討が必要なところを
見逃さないためにも
展開図を全体的に書くことは
とっても大切なことなんです。

ここまで、
展開図の重要性について
3回に分けてお伝えしてきました。
会社によって
打合せスタイルや
打合せ資料も様々だと
思います。
それは、
こちらの記事
にも書いた通り
パッケージ化されていたり
新築住宅だったりすると
会社側も、ここまで密な打合せが
できないケースもあるからです。
それでも、納得のいくまで
おうち計画に取り組みたい!!
という方向けのサービスを
随時承っております

ご興味ある方は、
1・LINE公式でお友だち追加後、
「サービス説明」
とメッセージをいただくか、
2・下記のメールアドレスに
ご連絡いただけると幸いです
misakomo9@gmail.com
MAYU一級建築士事務所
おの みさこ
読んでいただき、
ありがとうございました
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昨日の記事
を読んでいただいた方
ありがとうございました。
【展開図の重要性・1】
「イメージ」を
具体的に図面に書くことで、
お客様と「意思疎通」できる
ということを書きました。
本日は、
「続き」を書いていきます。
↓↓
【展開図の重要性・2】
計画中に決めた内容を
もれなく書き込むことで、
着工後、みんなに
「計画の意図」が伝わる。
昨日の記事でも
お伝えしたように、
私は実施設計が
スタートしてすぐに
「展開図」を用意します。
最初に書く「展開図」は、
中身がスカスカです。
打ち合わせを重ねるごとに
情報が盛りだくさんに
なっていきます。

★ここに、この絵を飾るから
その下の飾り棚は
床から○○㎝に付ける
その上に
スタンドライトを置くから
コンセントはこの位置
★キッチンのバックセットに
この電子レンジと、
このコーヒーメーカーを置き
背面には
このタイルを貼るから
コンセントは
このデザインで
この位置
などなど…
お家の中の壁は
デザイン的な要素も
実用的な要素も
複雑に絡み合います。
「展開図」には、
その情報が
一挙にまとめられるのです!!
すると、
着工してから
工事する職人さんも
「あ~!
ここにこれを置くから
こうなるのね」
と、納得がいって工事を
進められるんですよね。
工事中は、
色んな業種の職人さんが
入ります。
みんなが気を付けていても
勘違いやミスが起こることが
あります
間違いや、余分な手間を
最小限に抑えるためにも
「展開図」は
とっても重要な役割りを
果たしてくれるのです。

そして、
先にもお伝えした通り、
実施設計では
暮らしの必需品である
「家具や家電」についても
とても細かく
打ち合わせするんです。
「残す」家具・家電と、
「新調する」家具・家電。
これらのコーディネートも
同時並行で行うことが
大変重要です。
(このことは、
また改めて書きます♡)
それを反映する資料として
展開図は
大活躍するのです!!
【展開図の重要性】
まだ語り尽くせませんでした
明日も続きます

読んでいただき、
ありがとうございました
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昨日、
おうち計画の「情熱」は全開に!
という記事を書きました。
ということで、早速、
【実施設計の打合せ手帖】を
書いていきたいと思います!
私の専門は、リフォームや
リノベーションですが、
新築のご計画にも共通する点が
多々ありますので、
ぜひ、参考にして下さいね!

本日は、
【展開図(お部屋の中の立面図)の重要性】
についてご紹介していきます!!
私は、今まで
ある大手のリフォーム会社からの
業務委託を請けて、
リフォームやリノベーションの
お仕事をしてきました。
まず最初にお客様と
お会いするのは
現地調査の時です。
そこから、
ヒアリング
↓
プレゼン
この過程を何度か繰り返し、
お客様のご要望に
より近いプランと仕様を
ご予算に収まるように
ご提案していきます。
その間に
何度もお会いする中で
お互いの信頼関係も
築けてきます。
そして、本格的に
会社を選んで頂きます。
選んで頂けたら
ご契約を交わし、
早速ここから
「実施設計」がスタートします。
それまでの
「基本設計」の段階で、
お客様が求めるものが
ほとんど汲み取れていることが
前提でのスタートです。
少なくとも、
お客様にとってみると、
そう感じていらっしゃることが
通例です。
実際、
設備機器や内装材も
「基本設計」の段階で
ご納得のいくものを
ご提示してますし、
立体的なイメージ
(3Dパース)なども
ご提供しているので、
「あとは、
ショールームに行って設備を見たり、
内装の色などを
決めればいいんでしょ」
と言われます。
でも、本当の意味で
個々のお客様の
「理想の暮らし」を
叶える為の打合せは、
ここからがスタートなのです。

現実的な内容を
書いていきます。
私は、ご契約頂いて
「実施設計」の打合せが
スタートしたら
まず、設備関係の
ショールームをご案内します。
フルリノベーションのケースですと、
少なくとも2週、
多いと3、4週に渡って
ショールーム活動をします。
その間、私は空いた日に、
「展開図」を書いているのです。
前談が長くなりましたが、
ここからが
【展開図の重要性】についてです
まず、
「展開図」とは、
上の図のように
お部屋の中から見える壁4面を
それぞれA~Dに分けて
立面として書いた図面です。
基本的に1部屋につき4面ですが、
複雑な形のお部屋については、
何面も展開図を書きます。
展開図が、なぜ
そこまで重要か。。
1・「イメージ」を
具体的に図面に書き示すことで、
お客様と「意思疎通」できるから
「基本設計」の段階では
3Dパースが
ご提供される場合が
多いと思います。
3Dパースは
お客様にも見やすく
完成後のお家の様子が
とっても明確に想像できる
資料です。
それに比べて、
「展開図」は、
お客様からすると
一見、とっても見にくく
空間を想像しにくいと
思います。
「展開図」は、この段階では
打合せのための材料なのです。
「展開図」を
私たち提案者が
隅から隅まで指差しながら
「ここにエアコンが付きます」
「ここにコンセントを付けます」
「ここに棚板を〇段付けます。
収納する物は○○なので
奥行は○○㎝にしましょう」
「ここの窓の下には、
この家具を置く予定なので
○○㎝の余白ができます」
「タオル掛けは
このデザインですと
床から○○㎝がいいです」
「ここからここまでタイルを貼ります
このタイルを選ぶとこんな
見栄えになります。
貼り方は
馬貼りとイモ貼りどちらにしますか」
「カーテンボックスと梁との関係は
こんな形になります」
など、展開図を見ながら
打合せすることは数えきれないほど
多岐に渡ります。
平面図と3Dパースでは
語り切れない情報量が
展開図には載せられます。
ですので、より、
現実的な内容の打合せが
できます。
棚やブラケットライトなどの
高さ関係も
図面でバランスを見た後、
実際に打合せしている場で
お客様に立っていただき
壁にスケールを当てて
確認する作業も繰り返します。
必要であれば、
その場で立体的なスケッチも
書きます。
人は空を飛びながらではなく
床に立って生活するので
壁を見て生活しますよね。
床には家具などを置きますが
それは移動できるものが
多いと思います。
それに比べて、
壁には固定するものが
たくさんあるのです。
それを、計画の早い段階から
煮詰めていくことで
平面図に戻って
「本当にこの間取りでいいのか」
「この壁の間口は
この寸法でいいのか」
「窓の位置はここでいいのか」
確認しながら
進めることができるのです。
ですので、私は
設備などの
ショールーム巡りをしながらも
展開図ができ次第、
それを持って打合せに
臨みます。
例えば、
キッチンのショールームに行く際
キッチン本体だけではなく
その周囲の見え方や、使い方も
考えながら打合せできると
より有意義になります。
展開図があると、
天井の梁の位置
対面カウンターの高さ
家電の位置や
コンセントの位置まで
その場で現実的に打合せできます。
もちろん、その場で
細部まで決定しなくても
いいのですが、
展開図という資料があることで
重大な見落としに気付かずに
計画を進め、それが成り立たず、
再度ショールームに
行かなければならないような
事態も防げるのです。
(設計者都合もありますよね・・・
私自身メモも取りやすいし、
打合せ漏れも防げるんです)
(いかに先回りして
お客様に最善の案を
ご提案できるかも
私たちの重要な役割りなのです
)
この様に、
「展開図」があると無いとでは、
打合せの密度と確実性が
変わってきます。
「展開図の重要性」は
まだまだ語り切れないのですが、
長くなってしまったので、
残す内容は、
次回
とさせていただきます。。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました
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今日は、
お家を計画中の方へ向けて
お話ししたいと思います。
特に、既に
ハウスメーカーや工務店さんと
ご契約して、
実際の建物の「仕様決め」を
されている方に向けて
お話ししたいと思います!
お家づくりを計画中の方が
ご経験される
一般的な流れとしては、
1・業者選び
プランや見積り、その他
各社のプレゼンテーションを聴き、
1社に絞り込む。
この段階の建物計画のことを
「基本設計」と呼んでいます。
2・契約後の仕様決め
選んだ会社と契約を交わし、
いよいよ
建物の細部の内容を決める
打ち合わせがスタートします。
その打ち合わせを
「実施設計」と呼んでいます。
基本設計および
実施設計の内容は、
選ぶ会社によって全く違った
ものになると思います。
一般的な考えですが、
基本設計も実施設計も
仕様(設備や材料など)が
パッケージ化されていれば
されているほど、
効率的に打ち合わせが進むと
思います。
例えば、
・キッチンはこれが標準です。
・ドアのデザインはこの中から
選べます。
・壁紙のグレードはこれです。
・コンセントは一部屋に2箇所
入ります。
基本的には
その内容でご契約し、
実施設計の打ち合わせで
オプションを足していく
というのが、パッケージ化された
スタイルです。

それと比較したいのが、
完全フルオーダーのパターン。
契約前から、
お好みに合う設備や材料を
見積りに含ませるパターンです。
そもそも、
デザインや間取りに
こだわりが強い方は
まずパッケージ化されたもので
ご契約されても、
契約後の打ち合わせで
オプションだらけに
なってしまうので、
契約前の見積り額が
あってないようなものに
なってしまいますよね。
なので、最近は
フルオーダーとまではいかず
セミオーダーなどと呼ばれる
スタイルもあると思います。
あとは、
個性の強いデザインをされている
会社さんは、
そのデザインが標準なので、
そのデザインが好きな方は
むしろ、
パッケージ化されている方が
選びやすいということもあります。

それと、
新築とリノベーションを比較した場合。
新築の場合は、
まっさらな土地に新しく建てるので、
比較的パッケージ化しやすく
オプション設定もしやすい
と思いますが、
リフォーム、リノベーションに
なりますと、
既存の建物ありきで
考えなければなりませんので、
パッケージ化するにも
内容が複雑になってくる傾向が
あります。
建物の条件次第で、
選ぶ物にも制約が出て
しまいますので。
また、フルスケルトン
(床、壁、天井の下地までを
全て解体し、構造体が見える状態。)
にして、全てを造り替えるなら
まだパッケージ化しやすいですが、
部分的に残して、
他を造り替える部分改装の場合は
個々に対応していく必要が
あります。
特に、
中古で買った建物ではなく、
今までお住まいになっていた
お家を改築するには、
かなりきめ細やかな
造り込みが必要になって
くるのです。

私の今までの
リフォーム、リノベーションの
経験で言うと
後者(完全オーダー)
のお仕事を
メインでやってきました。
フルスケルトンも
部分的な改装も数多く
手掛けてきました。
実施設計(=仕様決め)
の、比重が大きいお仕事を
してきたと言えます。
その経験から言えることは、
お客様も、私たち提案者も
実施設計の打ち合わせに臨むとき、
かなりの情熱を持って
取り組まなければ、
満足のいくものは
出来上がらない
ということです。
この記事を、今
読んでいただいているあなたの
ご計画中のお家が、
新築でもリフォームでも、
パッケージ+オプションでも
セミオーダーでも
フルオーダーでも
お家の計画を進めるには、
「情熱を持って取り組むべし」
ということは、
共通して言えることです!!
ですので、今まさに
お家の計画を
「情熱」を持って進めて
いらっしゃる方へ向けて、
何かお役に立てることが
発信できたらいいなと思い立ち、
シリーズ
【実施設計の打合せ手帖】
を書いていくことに
しました


ぜひぜひ、
たくさんの方に読んでいただきたいと
思います
本日は、前談にて
失礼させていただきます。
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました
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昨日の記事
を、ご覧いただいた方
ありがとうございました。
私の住宅購入の履歴を
書かせていだたいたんです
昨日、それを読んでいただいた方から
とっても感動的なコメントを
頂戴しましたので、
ご紹介いたします
コメントを書いてくださったのは、
「和歌の国」さんです。
ご本人にご了承いただきましたので、
そのコメントを
添付させていただきます。
【コメントの切り取り】

末尾を少しカットさせて
頂きましたが、
長文の中に、
ご自身のお住まいの遍歴と
お家に対する熱い想いを
語って頂きました
要約させていただきますと、
★ご夫婦とお嬢様お2人の
4人家族。
★16年前、
新築マンションをご購入。
入居前に
3LDKを→2LDK +ファミリークロークに
リノベーション。
★その後、13年間居住。
★3年前、
お嬢様お2人に、
それぞれの個室を持たせ、
ご夫婦の寝室を
LDKの一画に増設するために
再度リノベーション。
★一度はそれで満足したものの、
この先の人生、
「終の住処」まで意識した時、
このまま今のマンションに
住み続けるイメージが
持てなかったようです。
コメントの一部を抜粋しますね
↓↓
「結婚するまで、
ずっと戸建て暮らしでしたので、
やっぱり土の庭が欲しいし、
縁側に座ってお茶飲みながら
空も見上げたい。
大好きな音楽も
ヘッドホンではなく、
家族に気兼ねなく
聞ける場所が欲しいし、
家のそばで車を手入れしたり
眺めたりもしたい。
将来孫が生まれたら
遊びにきて
のんびりしてもらえるような
実家でありたい。
和室で畳で寝るのも悪くないけど、
やっぱりこれまで
40年ベッドだったので、
いつかベッドに戻って寝起きしたい。
こんなことをイメージすると、
マンションではリフォームしても
難しいことが多いなぁっと。」
(「和歌の国」さんのコメントより)
私、この辺からジーンときて
涙が出てしまいました
それから決意を新たに
戸建住宅の検討を
始められたのですが、
これがまた難を極め、
苦悩の日々を過ごしてこられたんです。
最終的に、
大手ハウスメーカーさんとご契約され
計画期間、着工を経て、
現在は念願の注文住宅が
完成する日を心待ちにされている
ようです!!
図面などもブログに載せて
らっしゃいます!
和歌の国さんのブログ
とっても素敵なお家の完成を、
私も陰ながら
楽しみにしております
「和歌の国」さんは、
私自身が、今まで
リフォーム、リノベーションのお仕事
を通してお客様にご提供してきたことや
感じてきた気持ちを
まとめて言葉にされていると
思いました。
まさに、
最近まで私がブログで書いていた
シリーズ【世代別リフォーム事情】
の中の
【ヤング世代】
を経て、
ちょっと早めの
【シニア世代】を
意識されているところに
差し掛かったのだと
思いました!!
「自分の理想の家の像」が
とても具体的で、
熱い情熱が感じられますよね
私は、長年
家づくりのお仕事を
しておりますけど、
自分の人生については
まだまだ、
【ヤング世代】を生きていて、
これからどの様に家族や自分、
そして家が変化していくのか
予測できない段階です。
(特に私は、夢見がちで突拍子もないことを
たまに思いつきますので笑)
「和歌の国」さんという
人生の大先輩からコメント
をいただき、
改めて、家と家族は
共に歳をとっていくもので、
少しずつ手を加えたり
住み替えたりしながら
その時々で
暮らしを楽しんでいけることが、
とても大切なことなんだと
心に刻むことができました。
これからのお仕事にも、
そして、私自身の人生にも
役立てていきたいと思います!
「和歌の国」さん、
貴重なコメントをいただきまして、
本当にありがとうございました
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました
―――――――――――――――――――
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