リブログ記事お仕事断りました。
こんにちわ、吉原 由莉(よしはら ゆり)です実は、ちょっと前にブログで書いたこの案件。先週末、お断りしちゃいましたご依頼の電話をいただいてから3日後。オーナー様から電話が入りました。内容は、今契約中の管理会社から委託料ゼロでもいいから続けてほしいといわれたとのこと。委託料は毎月の大きい支出なので、今後請け負う私の会社でも委託料ゼロでしてほしいと。検討しますと電話を切ったものの、心はすっかり嫌々モード。会社の立場から考えると、たとえ委託料がゼロだとしても管理物件が増えることで付随する収入が多少なりともプラスはある。管理戸数を増やすという使命は果たせる。でも、私が嫌と思ってる。なぜなら【心を込めて仕事ができない】から。私の取り扱う不動産の仕事は【モノ】ではなく、【コト】を商品にしています。法律で決められた報酬額の上限や地域的な慣習である程度の相場はあるけど、決まった金額がない。だからこそ、選んでもらえたときには【吉原に任せて良かった】と思ってもらえるように、心を込めて仕事をする。そして、それに見合った報酬をいただく。売上金額は介在価値の高さ。最初から介在価値を認めてもらえないこの案件に取り組むのはやっぱり嫌。もともと、オーナー様と打合せ予定で東京から上司に来てもらっていましたが、急遽、上記の気持ちを正直に伝えて、受託からお断りへの方向転換。(この時もまた、お前はどうしたい?って聞いてくれて、オッケーって言ってくれる上司。ありがたや会社の仕入目標からすると止めるべきだと思うけど…)上司にはそのままオーナー様との打ち合わせに同行してもらって(仕事受けるのも嫌なのに、こちらからお断りすることもビビる私)、その場で正直に私の気持ちを話しました。委託料ゼロでの仕事は受けかねます。そもそも、今の管理会社から弊社へ変更される気持ちは今の管理会社がお支払いしている委託料に対してオーナー様の満足する仕事をしていない不信感から生まれたものと伺っています。私たちはやるべき業務をきちんと行います。だからこそ、それに対する報酬はいただきたいです。オーナー様は吉原さんの気持ちはわかりました、検討しますと言って席を立ちました。まだ、最終的な結論は出ていませんが、とっても気持ちはスッキリしました(緊張からの解放感にすっきりして県外のファミレスでパフェ食べ始める2人)改めて自分の仕事に対するスタンスを考え直し、上司の受け入れ力に救われた出来事でした。まず、今いるお客様にもっともっと心を込めて仕事をしていこうと思いますそして、自分も上司として部下の意思をもっと聞く力、受け入れる力を身に付けます。達成率400%は白紙に戻っちゃいましたが、いったん、営業マンモードから管理職モードに切り替えて月末しっかり締めていきたいと思います※追記※この記事を書いた1時間後。オーナー様から委託料はそのままで大丈夫なのでお願いしますとお電話いただきました意地悪言ってごめんねの謝罪付き。嬉しすぎます。改めて心を込めて仕事を務めさせていただきます↓↓最近はまった海外ドラマです。今、これだけ自分の気持ちに正直に仕事ができるのも過去のキャリアを築きあげてきた先輩方のおかげだって感謝の気持ちが生まれましたオススメです【ふるさと納税】10-68 オホーツク産ホタテ玉冷大(1kg)楽天市場10,000円【ふるさと納税】いちご の王様「博多あまおうデラックス&グランデ」2パック【1月中〜下旬配送】楽天市場7,000円【ふるさと納税】期間限定!佐賀牛霜降りスライス(肩ロース)すき焼き・しゃぶしゃぶ用楽天市場10,000円