⚫️知れば分かる、こんがらがった慢性痛のあれこれ



おはようございます、森田です。

慢性痛について“こんがらがって”ませんか?


例えば、
■温湿布?冷湿布?どっちが何にどう良いの?

■お風呂に入って温めたら、捻挫は痛くなるのに、慢性の腰痛だと楽になるのは何故?

■腰の手術で元気になる人と、もっと痛くなるの人がいるのは何故?

■ギックリ腰で、あれだけ痛いのにレントゲン撮影しても何も分からないのは何故?


■骨折で、もしもマッサージ受けたら死ぬほど痛いのに、慢性痛だと気持ち良いのは何故?

■別の検査で、またまた椎間板ヘルニアだと診断されても、腰痛が無い人も居るのは何故?

こんな風に、よーく考えると、痛みに関する情報は、こんがらがっていて、訳が分からない事ばかりですよね。

これは、「慢性痛」について、何にも知らないから判断できなくなっているんです。


何故、ヨガインストラクターの私が、こんな事言えるかというと。
勉強したからです。(o^^o)

私も以前は、椎間板ヘルニアになったら、

手術するのか?
手術しないのか?

もし、そんな人生の岐路に立ったら自分は、どうしたらいいのか分かりませんでした。

そんな私も、今なら迷わず判断出来ます。

もしもその判断が間違っていても全く後悔しません。

何故なら、慢性痛を勉強したからです。

以前ならきっと、迷いに迷って、決めた後も迷ってるような状況でした。

例えそれが、椎間板ヘルニアの手術だけではなく、

捻挫や腰痛、膝痛や肩こりなどの時、

湿布を貼るのか?
湿布は貼らないのか?

そんな些細な判断もです。


以前なら、病院や治療院の先生に頼るしか選択肢はありませんでした。

今なら自分で判断し、不調や、怪我の時にも最短で完治に向かう自信があります。


それでもしも治るのに、時間がかかっても不安にはなりません。

何故なら、勉強したからです。
偉そうに書いていますが、私は賢い方ではありません。

むしろ…(恥)


ですが、こんな私にだって知れば分かって来ているので、誰でもだんだん判断出来るはずです。

このような「痛み」に関する情報はインターネットで、

国際疼痛学会 痛みの定義

厚生労働省 痛み

のキーワードで検索すれば色々詳しく書いてあります。

そのホームページさえ、きちんと読んで勉強すれば、

どうして、30年前の「むち打ち」が、雨が降る前に、痛むのか?

そんな疑問も、分かって来るようになるのです。


ですが、国際疼痛学会も、厚生労働省のホームページも私には、

訳が分からなくて難しい!

なので教えてもらって、最近になって、ホームページを読んで、分かって来た事を再確認しながら納得しています。

もしも、あなたや、あなたの周りに、


大好きなゴルフしていて、3ホールで腰痛が出て、1ラウンドを元気に気持ちよくプレイ出来ない人。


●水泳で、平泳ぎなら痛くないのに、クロールで泳ぐと決まって肩が痛くなる意味不明な痛み。


こんな人が居て、

「それはもしかしたら・・・。」

って、何か改善策が提案出来たら、めちゃめちゃ安心して貰えて、その顔見たら嬉しいですよ~。

痛みは、すぐに治りはしないけど、理由と言うか、原因が分かると誰でも安心なんです。



私も今まで、病院に行っても、インターネット等で調べても、色んな意見があって、どれがどれだか分からない事が、沢山ありました。


●20歳の時には、アルバイトで立っていると2~30分に1度は、しゃがまないと腰が痛くなる。

●歩いていて、決まって15分後には、右の腿の付け根が痛くて、付け根をよく叩きながら歩いていました。


そんな、痛くなったり治ったり、

治っていてもまた痛くなる、

訳のわからない「慢性痛」について、

私達、一般人(治療家や痛みの専門家でない)も知っておかなくては、いつまでたっても「不安」は消えません。
知れば分かる

大事だと感じて、開催する勉強会ですが、いつもの楽しい系のイベントには、
いっぱい人が来てくれるのに、

今回は、非常に反応がなく、参加者は、少ないようです。(苦笑)

でも、家庭を持っている方や、ヨガインストラクターの方には、知っておかないと困る「痛み」の事。

少人数で、ガッツリお話が出来るので、「痛み」に関する情報を取り入れたい方は、是非聞きに来てください。

それではこの辺で。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

森田