⚫️慢性痛を「知る」そして「楽」にする勉強会


こんにちは、森田です。

今日は、怪我ではないけど、

なんだか痛みがスッキリ治らない、
痛みが消えたと思ったら、また痛くなる。


そんなあなたや、ご家族がいる方に向けて、勉強会のご案内です。

「痛み」についての事も書いてますので、最後まで読んで頂けると嬉しいです。

では、早速始めさせて頂きます。


みなさんは「慢性痛」って、ご存知ですか?

私は、知りませんでした。

もちろん、腰や、首や、肩や、背中や、膝が、

怪我でも無いのに、いつまでも痛みがあって、スッキリ治らない状態

という事は知っています。

けれども、実際に痛くなった時に、いつまで経っても痛みが消えなかったり、治ってもまた痛くなった時、

何でずっと痛いんだろう?
運動した方が良いのかなぁ?
冷やした方が良いのかなぁ?
温めた方が良いのかなぁ?
もっと痛くなったらどうしよう!
動かさない方が良いのかなぁ?
サポーターは着けた方がいいのか?

と、何かした方が良いのか、悪いのか、どうして良いのか分からず「不安」でした。

ですが、痛みって、ただ痛いだけじゃ無い。

痛みには種類があって、原因も違うし、痛くなる理由も、訳もあって、解決の方法や、対処の仕方もそれぞれ違うんです。


なのに痛みについて知らなければ、

痛い場所を、冷やしたり、揉んだり、湿布貼ったり・・・。

痛い部分を何とかする事ばかり考えてしまいます。

けれども、

ずっと痛みが続く「慢性痛」は、既に痛い部分だけの問題では無い。

この様な内容を、厚生労働省のホームページ「慢性疼痛対策」の所をチェックして頂ければ、書いてあります。

例えば「幻視痛(げんしつう)」という症状があります。
この幻視痛は、事故などで腕や脚を失ってしまった場合、無いはずの腕や脚が「痛い」と感じるそうです。

これは、「慢性痛」と同じ状況なのですが、

「脳」が痛みを記憶しているそうです。

「脳」が痛みを記憶する?

訳が分からなくなりそうですよね(苦笑)

私もそうでした。


そこで、今回『痛みを「知る」そして「楽」にする勉強会』では、

急性痛とは?

慢性痛とは?

この、痛みの違いを説明します。


そして、痛みが起こった時、病院へ行く程でも無いけれど、家庭内でどうしたらいいのか?

判断する時に役立つように、痛みの仕組みをお話しします。

但し痛みを知る事で、実際には、

痛さは変わらないと思います。

ですが、

どうして今は、痛いのか?

それが分かって来れば来る程、痛みに対しての「不安」が、無くなって来ます。

神経が痛い、骨と骨の間が狭い、骨盤の歪みがある、等の。

自力では、どうしようもない部分に問題があって、痛みと一生付き合うしかない。

なんて勘違いで痛みを抱えたままに、ならないように!


今から「痛み」を知って頂く為、この勉強会を行います。

専門用語で説明するのではなく、ご家庭で役に立つように、ご自身の体やご家族の身体を守って行く立場である方に来て頂きたいと思います。


痛みに関しての「座学」は2時間、内容に基づいて作った資料もお渡しします。


ちょっとした、凝りや痛みを少しでも楽にする「ボディケア」を1時間練習します。


痛みの勉強なんて、さっぱり分からない。

体を触ってボディケアなんて、やった事がない。

方は特に、

身体にとって良いと思ってやっていた事が、問題を大きくしない為にも、ご参加頂きたいと思います。


今回の勉強会は、私が現在行っている「家庭の整体学」に基づいた内容です。

この講座は、3ヶ月で10万円ですので、今回は参加者の方が多い為1万円とお得です。

ご案内は、下記をご覧ください。

また、痛みに関するお悩み等、お申込みメールフォームの空欄に書き込んで送って頂けたら必ずお返事させて頂きます。

それでは、今日はこの辺で。

最後まで読んで下さって、ありがとうございました。

森田


【「慢性痛を知る・楽にする勉強会」ご案内】
■日程 2月28日(土)
■時間 10時~13時
■住所 奈良県生駒郡斑鳩町龍田西4-2-2
■建物 いかるが楽々館(最寄駅JR王寺)
■持物 筆記用具 動き易い服装
■送迎 JR王寺駅より無料送迎有(車で7分)
■お車 無料駐車場有り(申込みの時申告して下さい)
■定員 15名様 残り9名様
■料金 10、000円(税込)当日お持ち下さい