ヨガ教室に通い始めたら、やってみて欲しい事があります。


こんばんは、森田です。

ヨガって、ちょうど良い感じがしませんか?

何がちょうど良いのかと言いますと。

◉運動が苦手でも出来そう。
◉高齢の人もやってて安心。
◉体の柔軟性が高まって良さそう。
◉慣れたら、一人でも出来そう。
◉呼吸に良さそう。
◉心も成長させてくれそう。
◉女優やモデルもやってる。
◉一生出来そう。

そう思いませんでしたか?

私は、そう思って始めました。



そして、もしも似たような気持ちでヨガを、しているあなた。

せっかくヨガをするなら、次のような点にも気を配ってみてください。



《立ち木のポーズ》
両腕を天井に向かって上げている時の両肩が、ふにゃふにゃで柔らかい。

《英雄のポーズ》
両腕を床に対して水平に伸ばした時、上腕二頭筋(力こぶ)も、上腕三頭筋(振りそで)も、どちらもふにゃふにゃで柔らかい。

《猫のポーズ》
アップキャットの時、背中に人が立っても腰が痛くない。

人が乗る事が怖い方は、背中を手で押してもらって柔らかいかどうか確かめて下さい。

{4E53A952-AC4C-43FA-A31E-C9E8384A086A:01}
人が乗っても、筋肉を緊張させなければ楽です♪

等です。


全て難しい事です。

けれども、是非試して、繰り返し練習してみて下さい。

何故なら、ポーズの完成系の時に、体のあちこちに、力が入って筋肉が硬いと言うことは、

普段からも、体を動かす度に力が入っているはずです。

そうなれば、体は動かす度に疲れます。

そんな疲れを何度も繰り返すと、凝りになり、痛みの原因になって来ます。

ですので、ヨガのポーズは、そんな日頃から体を動かす時の、

癖の発見になり、発見した癖を変えていけば、体が変わって来ます。


~ヨガのレッスン風景です~
{BEA91718-4CBB-4FC6-A8B2-25828CCC43C2:01}

上の画像は、肋骨を押出している事を確認し、癖を修正しています。

下の画像は、歩く度にお尻に力が入ってしまっている事を確認し、無駄に力を入れてしまう癖を修正しています。


因みに、そんな自分の身体の「癖」の発見や改善を重ねて行くことで、

心も鍛えられます。



話を戻します。

ですので、是非ヨガのポーズをする時には、

筋肉が硬くならないように、

工夫してみて下さい。



それでは、今日はこの辺で。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

森田


森田ヨガ教室ご案内は、コチラ