『2015家庭の整体学基礎コース』募集を終了しました。



おはようございます、森田です。


お申込みくださった方、ありがとうございました。


今回、遠方からもお申込み頂き、みなさんとお会いするのが楽しみです。


私は、この「家庭の整体学」を通じて、色んな人と関わって伝えて行きたい。と、思っています。


何故なら、家族の誰か1人は、体が疲れた時に「手当て」が出来て、


肩が凝っても、腰が痛くても、仕事や、学校で疲れて帰って来ても、体を楽にしてあげる事が出来たら。


きっと、整体して貰った人も、してあげた人も、幸せな気持になるだろう。と思うからです。


特に家庭での整体は、ただ凝りをほぐす為だけでは無く、家族だからこその価値があります。


例えば、


体が辛い時には、心も辛い。

心が辛い時には、体も辛い。


こんな経験は、誰もがしていると思います。


本来なら、自力で、気持ちを切り替えたり、体を動かして、気持ちをグッと引き上げたりするべきだと思います。


ですが、本当にどうしようもない時や、気持ちは“頑張りたい!”と思っていても、

腰が痛くて動けない。


なんて時に。


「手当て」が出来て、その手当てが、本当に価値のあるものなら。


家族にとって、そんな家族の存在が「安心」に繋がると思うんです。


そんな体が辛い時には、家族が何とかしてくれる。


心が辛い時にも、気持ち良い手当てをして貰えば、楽になる。


こんな「安心」があれば、もっと逞しくなれると私は考えています。



家族だからこそ、家族が辛い思いをしている時は、同じように辛い。


そんな辛い事は、もちろん起きない方が良いんですが、もしもの時の準備は、必要なはずです。


ですので、参加して下さった方には、全力で体の事や、施術の事をお伝えします。


出来れば、レッスンが始まる前の今から、周りの人に、

「整体覚えて来るから練習させてね。」


なんて言ってみては、いかがでしょう。


私は、整体を学びに行こうと決めた時から、まだ始まってもいないのに、言いふらして、周りのみんなに期待をさせていました。(笑)


そして学び始めた日から、みんなの体を借りて練習させて貰っていました。


そうして、感じている事は。

整体の施術は、難しい反面、人に喜んで貰えるとこっちが嬉しくなる不思議な事です。



みなさんにもそんな、難しいけど喜んで貰える体験を、して頂きたいと思っています。



それでは、今日はこの辺で。


最後まで読んで下さって、ありがとうございました。


森田