自分より、大切な人が居る方は「身体のサインに気付く人」になって頂きたいと思います。
こんばんは、ヨガ&セラピスト森田です。
先日は、
メールマガジンに登録して下さった方、ありがとうございます。
1つの記事に、30名以上の方が申込んで下さって、驚きました。
と同時に、私と同じように、分からなかった事に興味を持って頂けたのだと思いました。
分からなかった事とは。
「肩は、どうして凝るのだろう?」
「凝るって何が、どうなっているの?」
と質問されて、初めて「あれっ!?」と気付く事。
筋肉が硬い?
血流が悪い?
体温が低い?
姿勢が悪い?
?????
分からない事だらけなんですが、
そもそも私達は、分からない事が分かっていないのでは、無いでしょうか?
例えば、
肩凝りの部分は、とにかく硬いのが特徴ですが、
■何で硬いのか?
を考えず、硬い所をグイグイ押したり、揉んだりして、ほぐそうとしていました。
じゃあ、グイグイ押したり揉んだりすれば、硬い部分は、
■柔らかくなるのか?
そこを考えもしないで、グイグイやってしまうんです。
しかも、そんな押し方で、柔らかくなったとして、
■柔らかくなったら、凝りが解消出来るのか?
なんて、考えも無しに、硬かったから押してしまうんです。
■そもそも、何で柔らかい方が良いのか?
さえ分かっていないまま、
硬い部分をグイグイ押せば、取り合えず気持ち良いので、揉んだりしていた。
この様な方、多いのではないかと思います。
このように、
実は、分かっていない事に、気付かないまま、
その場しのぎで、乗り切って行く事って、ありませんか?
実は、これでは、
問題の後回し
になっている事が多いはずです。
何故なら、後回しにされた「問題」は、
日に日に大きな問題になって、
大問題になったり、
取り返しのつかない事になる事だって、あり得るからです。
私も、またヨガ教室に来られる生徒さんにの中にも、次のような方がいらっしゃいます。
・肩が凝って辛くて、何も出来ない。
・映画も観ていられない。
・寝ていても肩が辛い。
・腕を挙げるのも痛い。
・気分が悪くなる。
等。
こんな、辛い、苦しい、痛い、肩になる前に、きっとちょっとした張りや、凝りを感じていたはずなんです。
ですが、そんなに辛くない時には、その場をやり過ごして、しまいますよね。
そして、いよいよ辛くなってから、
何でこんなに、痛いのだろう?
と、考えるようになり、
解決策を探し、
解決に向かって、ようやく挑戦して行くのだと思います。
この様な肩凝りから始まった苦しさは、私達のせいであって、私達のせいではありません。
何故なら、私達は、肩凝りくらいでここまで大変な事になるなんて、知らなかったですし、そもそも肩凝りが、どうして起こるのかも、知らなかったからです。
かと言って、誰のせいでも無いし・・・誰を責める訳にも行きません。
そこで、
今日、知って頂きたい事は、
身体からのサインに気付いたら、
状態を知る
事です。
ここまで、書きましたので肩凝りについて言いますと、
「筋膜(きんまく)」が関係していると考えられます。
そんな、「筋膜」の事を私が知って役に立った事を生徒さんに話しているような内容と同じ事をメールマガジンに書きました。
そうして、身体で起こっているサインの状態を知り、
起こった不調。
肩凝りでしたら「凝り」を解消するのではなく、
どうして凝るのか?
凝らない肩にするには、どうすれば良いのか?
を考え、そして知ってて頂きたいので、
メールマガジンにて、情報を紹介して行きます。
何故そこまでしないといけないのか?
それは、
辛いままでは、「脳」が辛さを「記憶」するからです。
今日は、この「脳」の事までは、書きませんが、そんな、
知らなかった。
では済ませない事を放置しておけば、
本当に辛いだけです。
そして、もしもあなたに、
自分以上に大切な方が、居るとすれば、
そんな大切な人が、軽く訴えた不調に気付かず、
後になって、重大な事になってしまうのは、
自分にとって、何より辛い事です。
決して、
体の事を知ると言う事は、
難しい事ではありません。
自分にとっても、家族や大切な人の為にもなります。
何か不調を感じた時、軽い時点で良い状態に戻す事が、自力で出来ると私は思っています。
もしも、お医者さんに治療して貰ったとしても、再び繰り返さないように、自力でよい状態にして行くべきではないでしょうか。
何より、体の不調を感じた時の、
「不安」
がどんどん、減って来るはずです。
私は、不調に対して「不安」よりも、
「どうしてだろう?」
と考えるようになりなりました。
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ココのブログでは、これまで通り、
なるべく長くならないよう、色んな事を紹介して行きますので、
読んで頂けると、かなり嬉しいです!
それでは、今日はこの辺で、
森田
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その一通目には、私が指導を受けている「和身塾」主宰者である山崎真吾さんとの音声対談もついています。
山崎さんが、ヘルニアで苦しみ、それを解決した方法も伺ってますので、
同じように、ヘルニアでお困りの方も聞いて貰えたら嬉しいです。
最後まで読んで下さってありがとうございました。