長時間のデスクワークをする方は、こんな休憩を挟んで、体を快適に保って下さい。
こんにちは、ヨガ&セラピスト森田です。
昨日習って来たばっかりの、ホカホカ情報ですっ!!
デスクワークをしているお友達や、会社内等で「拡散」して、みんなで気持ち良くデスクワークして頂けたら嬉しいです。
私も、1日パソコンに向かう時間は、体を動かしている時間より長い日が多いんです。
すると、デスクワークが終わって、一段落した後には・・・。
腰はパンパン、背中もパンパン、肩も首も、凝ってガチガチで、体が「不快」だと感じます。
そんな時には、ボディケアしたり、ウォーキングしたり、体を動かして「快適」な状態に体をケアしています。
ですが、OLの方は、仕事が終われば帰宅されてると思うので、そんな体をケアする時間なんてありませんよね。
それに、毎日、デスクワークをした後には、整体やボディケアに通うなんて、時間もお金も勿体無い。
そこで、
長時間デスクワークをする方は、必ずやって頂きたい事があります。
何故なら、
私達の体は、全身「筋膜」に包まれていて、(全身タイツのように、頭の先から、爪先まで全て)
その「筋膜」のサイズはゆるゆるたっぷり、ゆとりのある大きさなんですが・・・。
体のどこかに、「緊張」や「力」が入っていると、たちまちその「緊張」した一部の筋膜は、パツンパツンになってしまっています。
この状態が、体の、「凝り」や「張り」などの始まりで、
この「凝り」や「張り」の状態が続けば「痛み」となって・・・・・。
今回は説明は、省きます。
とにかく、座りっ放し状態は、私達は「楽」に感じますが、身体にとって座りっ放しは「不快」な状態なんです。
(人も動物なので、基本、動いている事が当たり前)
そこで、デスクワークの合間に立って「体操」をするのも「不快」を回避する方法ですが、
今日は、緊張してパンパンになってしまった「筋膜」をゆるゆるに戻す、最新情報をお伝えします。
それは?
今すぐデスクワークを止めて、靴を脱ぎ、今座っている「椅子」ともう1つ別の「椅子」を用意して下さい。
そして、こんな風にして下さい。
①座って足は下ろしたまま首の後ろや周辺の硬さをチェック
②前の椅子に足を乗せて首の後ろや周辺の硬さをチェック
③この状態で5分間休憩
※首の後ろや周辺のチェックは、“柔らかいお餅を潰さないように丸める”ような感じで触って、「硬さ」の変化を感じて下さい。
昨日、仲間と試した時には、「全員」硬さの変化がありました。
首回りが、硬い人はもちろん、元々首回りが柔らかい人も、
足を「椅子」に乗せる前より、乗せた時の方が、もちもち柔らかく触り心地の良い首回りに、変わっていました。
目安は30分集中したら、5分休憩
休み過ぎのように感じるかも知れませんが、体が辛いまま、我慢して作業するよりも、
快適な体で、作業した方が、効率もアップするのでは無いでしょうか!?
何より、デスクワークの後の疲れの残り方が、違うはずです。
とっても簡単で、効果的だと私は実感していますので、紹介させて頂きます。
頭痛持ちの方や、肩・首・腰が凝って辛い方も、是非お試しください。
今回紹介しました「筋膜」が、緊張している状態から、ゆるゆるに変化する体験をしたい方は「整体施術無料体験会」にお越し下さい。
ご自身のボディケアにも役立てて下さいね。
お待ちしています。
それでは、今日はこの辺で。
最後まで、読んで下さってありがとうございました。
森田
