「人が集まる教室を作る勉強会」終了しました。
先程はどうもありがとうございました。


まだ眠れそうにも無い、森田です。

私は、みなさんとお会い出来て興奮が収まりませんが、みなさんは、いかがでしたでしょうか。

遅い時間にも拘らず、お付き合いくださってありがとうございました!


それでは本題に入らせて頂きます。

今回の「勉強会」は、反省点ばかりです。


実は私、もっと大勢の生徒さんの前でレッスンをしたりもするので、

30人(スタッフ合わせて)くらいの前で、話すのなんて全然余裕だろう。

なんて思ってしまっていました。

ですが、「勉強会」が始まり、話し始めてすぐ…。


〝あれ!?レッスン以外で大勢の人前で喋ったこと無いやん、私。〟

と気付きました。

そこからは、参加者の方もご存知の通り、テンパってしまって、

「冷静になれ」

と言い聞かせつつもなかなか、上手くいかず。

不甲斐ない事になってしまって、今の自分の立ち位置を知る事が出来ました。

ただ、参加者のみなさんが、

アイコンタクトを送ってくれたり、


積極的に意見を言って頂いて、本当に嬉しかったです。

助かりました。(^○^)


私からの話しは、あんなものですが。_| ̄|○



後半の山崎さんの話しは、皆さん食い入るように聞いて頂けたようで、


ゲストに呼んでおいてセーフでした。



山崎さんからの冒頭の話で、〝アンパンマン〟の歌詞が取り上げられていましたので、ここで改めて載せておきます。

「アンパンマンのマーチ」歌詞

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも

何の為に生まれて 何をして生きるのか
答えられないなんて そんなのは嫌だ!
今を生きることで 熱いこころ燃える
だから君は行くんだ微笑んで。

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえ胸の傷が痛んでも。

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

何が君の幸せ 何をして喜ぶ
解らないまま終わる そんなのは嫌だ!

忘れないで夢を 零さないで涙
だから君は飛ぶんだ何処までも

そうだ!恐れないでみんなの為に
愛と勇気だけが友達さ

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為

時は早く過ぎる 光る星は消える
だから君は行くんだ微笑んで

そうだ!嬉しいんだ生きる喜び
たとえどんな敵が相手でも

嗚呼アンパンマン優しい君は
行け!皆の夢守る為
~終了

いかがでしょうか?

実はこの歌詞、

私は、初めて聞いた時、(もう何年前かも忘れましたが)涙が溢れて止まりませんでした。

なんだろう、この心の底からグイグイ来る感じは!

まだ、ヨガを始めている時でも何も全く、今よりも「何も無い」自分だった頃なのに、この歌詞を知って、

やってやる!

そんな気持ちに、なったんです。この歌詞をいつも持ち歩いているノートに、書き写したり、


お風呂で思い切り大声で歌っては、一人で感動の嵐でした。

何なんでしょうね(笑)


この「アンパンマンのマーチ」を初めて知った頃は、もっと「楽」に楽しく、生きていました。

家族との時間もとって、
休みの日には遊びに行って、
友達とランチしたり、
飲みに行ったり、
ゴロゴロして、テレビを観ていた頃の事です。

今からだと、考えられないくらいリラックスした、時間ばかりを過ごしていました。

でも、「つまらない」毎日でした。


だから、また何か面白い事を求めて、新しいレストランに、行ったり、

新しいお稽古事を始めたり。

きっと私は、毎日「暇つぶし」していたんです。


だから、毎日が退屈で、何か「楽しい」事は無いか?

探してばかりいました。

そんな時、アンパンマンの歌詞を知って、

「グッと」来てしまったんだと思います。


「みんなのために」

なんて、気持ちを、持つことは、何だか照れ臭いし、何より自分なんかに何が出来るんや!


と自信も何もありませんが。

でも、

心の中で、誓う分には誰にもバレません。

けれども心の中に、

「みんなのために」

を持っていると、努力を止めたり、成長を諦めたり、チャレンジをしなかったり、

そんなブレーキがかかった時に、

あっそうだ、「みんなために」だった。

と諦めないパワーが、湧いて来るのを感じるんです。


まだまだ世間からすると、こんな自分の気持ちは「ぬるい」だろうけど・・・。

「勇気」

が出て来て、

やってやろう

という気持ちになります。

そして、

そんな、気恥ずかしい話を当たり前のように出来る「仲間」が私は欲しいのです。

だから、

こんな今回の私でも、

「仲間になってやろうじゃないか!」

と賭けてくださる方は、どうぞこれからよろしくお願いします。

最後に、

どこの誰がやる「勉強会」か、価値もハッキリしない集まりに、

思いを汲んで、

時間を作って、足を運んでくださった皆さん、ありがとうございました。

心から感謝します。

それでは今日はこの辺で。

ありがとうございました。

森田