⚫️デスクワークから来る体の負担を最小限にするには、子供を見習おう!







こんにちは、ヨガ&セラピスト森田です。



デスクワークをしていると、
肩が凝ったり、
腰が痛くなったり、
眼が疲れたり、
足が重くなったり、

する方も多いと思います。

苦痛の状態は様々だとしてもとにかく、


デスクワークは、時間が長くなればなるほど、疲れは溜まる一方ですよね。




そこで、このデスクワークから来る体の凝りや、痛みや、疲れから逃れるには、

どのようすれば良いのでしょう。



まず、長時間デスクワークした後に、体が疲れたと感じることは、「自然な事」だと覚えていてください。

何故なら私達は、動いている物だからです。



例えば子供の頃を思い出して頂けたら、分かると思いますが、

学校で先生に「じっとしていなさい。」と注意されたり、



家でも親から「大人しくしていなさい」なんて叱られた経験ありませんか?



言われた後は子供ながらに“じっと静かにしていよう”と思っていても、

気が付けばまた動き回って、激怒されるなんて経験ありませんか?(私は毎日この繰り返し 苦笑)



こんな子落ち着きの無い自分を供の頃は、叱られて反省しながらも“何でじっとしてられないのかなぁ”と不思議に思っていました。

しかし今になって考えると、子供の頃の“落ち着きがない”状態が「自然な事」だったんだと分かりました。



では何故、

子供はじっとしていられなくて、

大人はじっとしていられるのでしょう。



それは、

子供の方が「不快」に対して敏感

大人の方が「不快」に対して鈍感



だと言えると私は思います。



その理由を詳しく説明すると、
体は動いている時より、じっと止まっている時の方が、

•血の流れが低下
•交感神経が優位
•筋肉の緊張

等が起こりやすいからです。


この様なじっとしている時の体の状態を子供は、辛いとか、しんどいとか、窮屈だとか、気持ち悪いと言った「不快」であることを「敏感」に感じとっているのです。



それに対し大人は、じっとしていても体に起こっている血流の低下など「不快」な状態を感じる事が無いくらい「鈍感」なのです。
(又は、不快を感じながらも「我慢」している場合も有ります)





ですので、体に起こっている良く無い状態を、早い段階で敏感に感じ取り体を動かす事」で、


体を快適な状態にしている子供は、大人より疲れは少ないはずです。



そんな子供の様に「不快」を敏感に感じ取れない大人だからこそ、

意識して体をこまめに動かす事をオススメします。





体を動かす方法は何でも良いと思います。

じっと肘をついて、足を組んで固まっていないで、

座ったままで構いませんので、

腰を振ったり、
背骨を捻じったり、反らしたり、
伸びをしたり、
脚を動かしたり、
腕を回したり、
肩を動かしたり、

思いつく限り、こまめに体を動かしてみてください。



そして、もし出来るのであれば、特にお尻を動かしてみてください。


因みにお尻はなるべく、いつも柔らかく。
(またの機会にお尻のエクササイズ紹介します)




デスクワークの疲れを取る特別なエクササイズを探すのでは無く、

長時間同じ姿勢で、じっとしていられない子供を見習って、

座りながらでも「体を動かす」事を意識してみてください。



それでは、今日はこの辺で。



最後まで、読んで下さってありがとうございました。


森田



■日程 8月26日(火)
      8月29日(金)
■時間 13時~15時(内お昼寝が30分)
■住所 奈良県生駒郡斑鳩町龍田西4-2-2
■建物 竜田公園観光会館(竜田大橋近くの公園前)
■持物 バスタオル3枚 動き易い服装
■送迎 JR王寺駅より無料送迎有
■お車 無料駐車場有り(申込みの時申告して下さい)
■定員 26日残席2名様  29日
■料金 3.000円500円(当日お持ち下さい)
■申込 お申込み(質問等)メールフォームはコチラ