⚫️諦めないで!(真矢みきさん風に 笑)
おはようございます。ヨガインストラクター森田です。
今、何かに挑戦中の方やこれから何かに挑戦しようと思っている方は、
成長曲線て、ご存知ですか?
こんなのです。
このグラフは、何かを得よう(獲得)と始めた時に、出来るようになったという「結果」が出るまでの「時間」を表しています。
以前の私は、何かを得ようと始めれば、結果が出るまで右肩上がりで、だんだん上手くなるような気がしていました。
ところがこんな形の成長曲線を教えて貰ってからは、
何かを得ようとする際には「対岸の岸に泳いで辿り着こう」とするイメージで捉えるようになりました。
例えば、琵琶湖のように大きな湖を泳いで向こう岸に渡ると想像して下さい。
対岸は見えないぐらい遠いけど、スタートして泳ぎ出せば、対岸へは近付いているずです。
対岸がある方向さえ間違わずに、泳いで進んでいれば、確実に近付いていますよね。
とは言うものの、いくら泳いでも対岸は見えず、泳ぎ始めた時には、気合いも意気込みもあったので、ヤル気満々で、進んで行けた事が、
だんだん不安や、迷いや、疲れから、諦めたい気持ちが出て来たりするかも知れません。
せめて、何か状況が変わっていれば、続けられそうなものですが、対岸は見えず、もう駄目かと、辞めてしまおうと考える所です。
しかし、ここで知っておきたい事は、
スタートの時と、今やってきた事を諦めようとしている時の「違い」です。
確かに、スタートした時と、泳いで進んで来た今とでは、まだ岸の上では無く同じ水の中で、何も状況は変わっていません。
もしかしたら時間がかかればかかる程、スタートした時より状況は、「悪く」なっている場合もあるはずです。
けれども、スタートした時と、泳ぎ続けて未だ水の中にいる今との違いは、
「対岸までの距離」です。
スタート地点も、ある程度泳いで来た今も同じ「水の中」で、全く何も変わっていないのに、
対岸との距離は、縮まっていて、このまま泳いでさえいれば、対岸に到着できるはずです。
「やりたい事、掴みたい事、叶えたい事」を実現するためには、
多かれ少なかれ「努力」が必要ですが、途中で、諦めてしまいそうになった時には、
「最初と何も変わっていないようで、対岸は近付いている」
という事を忘れないようにしています。
実際には、なかなか思うように出来ない自分に「うんざり」しますが、
「やってやろう」と決めたからには、
「諦めないで!」って、真矢みきさんも言ってたし(笑)
せっかく泳ぎ出したんだし、
引き返さず、諦めず、女に二言は、似合いません。
だから、最後まで泳ぎ切って、対岸を見たいなと思います。
人生で何かは、やってやりましょうね!
最後まで、読んで下さってありがとうございました。
