⚫️骨格の3Dアプリから肩甲骨を上から見てみました

こんにちは。ヨガインストラクター森田です。


この画像の丸で囲んでいるのが、「肩甲骨」ですね。





よーく見てみてください。


「肩甲骨」は、どの骨にも繋がっていないのが、分かりますでしょうか?


3Dの骨格のアプリから、「肩甲骨」が浮いている様子が、写る角度を探してみました。


この様な、画像をヨガ教室の生徒さんと一緒に見てチェックしたりして、

レッスンで、生徒さんには、


「肩甲骨って、ポコーンと浮いたような状態で、使いたいんです。」


こんな話をよくしています。



何故なら、私もそうなのですが、猫背の方や、背中を丸くしている方は、肩甲骨が、体に張り付いたような状態で、常にいます。



本来なら腕を動かす時にはもちろん、体を動かす時にも常に、腕や体の動きに合わせて、肩甲骨も動いているはずなのですが、


いつからか腕を動かす時には、脇の下から先だけが動いている状態です。


肩甲骨なんて、何の動きも無しに腕や体を動かしているのです。


もっと体を繋がった状態で動かしたい。


レッスン内でも、あの手この手で、理想の腕の動かし方や、
「肩甲骨」を自由自在に、動かせるようになる練習をしていますが、

これがなかなか上手く行かないのです。


しかし、ここ最近よく行われている「フィギュアスケートの大会」で、

競技中の選手の体の動きを見る機会が、多かったですよね。

あのお陰で「フィギュアスケートの選手」の真似をして、


生徒さんもレッスン中に、腕や体を動かしていました。(笑)



すると、いつもより「肩甲骨」が腕や体の動きに合わせて動いているのが、確認できました。


おそらく、レッスン中に色々練習している事で、真似をしようとして、実際に「肩甲骨」を動かす事が出来たのだと思いますが、

やっぱりイメージは、大事だなと改めて感じました。



「あんな風に体を動かしたい!」


そんな理想が、具体的にイメージ出来ると、日頃からも体を動かす意識が変わりやすいのではないかと思います。



美しく体を動かしている人や、カッコイイ姿勢のイメージにプラスして、

一番最初に紹介しました「肩甲骨の画像」と合わせて、

「肩甲骨が浮いた状態」で、体を動かして行きたいと考えています。


四六時中カッコ良くいたいなぁ♪


それが、自分にとって、また体にとって楽な状態なのですから、猫背や、背中を丸なんてしなくなりましょう。

3Dアプリチェックしてみて下さい。

もっと体の事やヨガ教室で行っている事に興味のある方は、

コチラのブログ記事チェックして下さいませ、マンツーマンで「お茶」しながらお話しさせて頂きます。


最後まで、お付き合いありがとうございました。