5歳から15歳まで

ピアノを習っていました


その先生が怖くて怖くて・・・

リズム感が悪いんじゃ無く

上手く弾けなくて

もたもたしてると


指揮棒で“ぺチぺチ”

手の甲を叩き続けられました


基本

おとなしい(笑)私は


完全にビビってしまって

よけい間違って

エライ事になって


最後は

無言でレッスン終了なんて言う事も

よくありました


弾きたい曲は、沢山ありましたが

そんなこと言える関係ではありません


でも

ピアノが私より上手な友達に

教えてもらって

色々自由に弾けるようになって


ピアノの先生の所は

辞めてしまいました


中学生になっても

怖くて先生の所に行くのが

嫌で嫌で仕方ありませんでした


他に

習字の先生も

めちゃ厳しい先生でしたが

怖い!行きたくない!と

思った事はありません



その違いを今日思い出しました


厳しい習字の先生は

「喋ってるんだったら帰りなさい!」とか

「元気で良い字ですね」とか


叱るのも褒めるのも

ハッキリと分り易くて


自分がどうすれば良いか

理解出来たので

不安に思わなかったんです


けれど

ピアノの先生は

無言で不機嫌さだけが伝わってくるので

どうしていいのか分らず


その間ずっと

不安と恐怖だったんです


先生の心の声を聞きとって

進歩していく生徒では無かったので

ピアノの先生が怖かったんです


先生と生徒


良い先生、良い生徒・・・では無く


互いの相性が

大事なんでしょうね