小学生の頃仲良かった裕子ちゃん
中学生になるとすぐに転校し離れ離れに
私は結婚し、実家とは別の市に。息子達が生まれて1歳くらいの
頃、市内のスーパーで、
バッタリ遭遇
偶々近くに住んで居て、
同じ歳の娘ちゃんが居て、
それから頻繁に
そうね、週1回は必ず会ってました
人の悪口言うのは聞いた事ないし、
ご主人のご両親のことも尊敬して居たり
大好きだった
その裕子ちゃん
娘ちゃん5歳、下の娘3歳の時、
スキルス胃癌になってしまい
あっと言う間に逝ってしまった
亡くなった日の晩
私は、眠れなく
ずっと、
どんなにか娘ちゃん達の側に
まだまだ居たかっただろう
と思うと苦しくて苦しくて
その朝方、
裕子ちゃんが
もなかちゃん、心配しないで
私は、いつもあのリビングで
子ども達の側に居るから
寂しくないから心配しないでね
って、頭の中で聞こえた
そしてあっ、寝てたんだって目が覚めた
これは夢なのかなんなのか?
亡き友人から送られてきたメッセージ☘
亡くなってもなお、
私の事を心配して言葉を
かけてくれた裕子ちゃん
今から22年前の出来事です
