彼岸の送り日を迎え、彼岸花も終わろうとしています

散りかけの花も写そうと考え能勢町の棚田から亀岡へ向かいました

 

能勢町の長谷(ナガタニ)の棚田周辺は彼岸花が群生していませんでした

こちらは能勢の山々を背景に雨に濡れた彼岸花

ひとかぶで、満開、枯れかけが混在して佇んでいました

 

亀岡の穴太寺に行くにはバスを亀岡駅から利用します 車の場合は

穴太寺(アナオジ)に駐車場がありそこから徒歩で周りの田んぼ、路地、畦道などを散策します

そこかしこと、彼岸花が咲いていました

あいにくの雨模様ですが、結講雨粒を花や雄蕊が蓄えるので、逆行気味に撮ると綺麗に雨粒が輝きます

白い彼岸花は滅多にお目にかかりませんが、見つけるとシャッターを押したくなりますね

穴太寺周辺は道が狭く、味わい深い写真が撮れます

穴太寺の土塀を割って生える大木 なんとなく歪んだ顔に見えてきました

 

今回は、持ち帰った彼岸花の切り花を一度プリントアウトした写真と共に写す

コンセプトで進めました 

蓮の撮影では多重露光やPsで画像合成をしていますが

今回は、撮影→A3+にプリントアウト→ガラス越しに再度撮影

をするアナログ合成(コラージュをイメージした手法)で仕上げます

 

一旦、A4で再撮影したものをプリントし、数日後などに眺め直して

組み写真の構成を考えてみます