お湯をかけるだけでおいしく仕上がる、日清食品の『チキンラーメン』。
ササッと作れるのはもちろん、さまざまなアレンジを加えられることでも人気ですよね。
永谷園が販売している『お茶づけ海苔』!
ご飯の上にかけてお湯を注げば、すぐにお茶づけが食べられる食材として有名ですよね。
時短で料理を作れるこの2つの商品をかけ合わせたら、一体どんな仕上がりになるのでしょうか?
「greap」のHPに解説が記載されていました。
■材料
・ 『チキンラーメン』 1袋
・ 『お茶づけ海苔』 1袋
・ 熱湯 400㎖
■作り方
(1) 『チキンラーメン』をどんぶりに入れたら、上から『お茶づけ海苔』をかけます。
(2)次に、熱湯をかけましょう。
熱湯の量は、スープが好みの濃さになるように調整してくださいね。
(3)蓋をして3分間待ちましょう。
時間が経って、蓋を開けたらでき上がり!
『お茶づけ海苔』のあられと海苔がのって、シンプルながらおいしそうな見た目になりました!
香りは『お茶づけ海苔』よりも『チキンラーメン』の鶏がらスープが勝っているようです。
気になるのは、味です。一口食べてみると…。
最初に感じるのは、やはり『チキンラーメン』の味でした。
しかし、少し経つと…『お茶づけ海苔』の抹茶の苦みが、口の中に広がるではありませんか!
苦みがアクセントになって、ラーメンに深みが出たと感じました。
ちなみに、『チキンラーメン』には元から味がついているので、熱湯を400㎖以上入れたほうが、
いい塩梅の濃さに仕上がりそうです。
『チキンラーメン』を手軽なアレンジで食べたい人は、作ってみてくださいね。
ほんの少しの工夫で、いつもと違った味を楽しめますよ!






