寒い日が続き焼き芋が美味しい季節になりましたね。

 

さつまいもは、美容にも健康にもうれしい成分が多く含まれている食品です。

食物繊維が含まれているため、便秘の予防にも良いことでも知られています。

「サントリーウエルネスOnline」のHPに解説が記載されていました。

https://www.suntory-kenko.com/column2/article/6708/

 

江戸時代に琉球から薩摩に伝わったとされるさつまいもは、人々の健康を守るために

多くの方に食べられてきました。

 

さつまいもの可食部100gあたりには、 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を合わせて

合計2.8gの食物繊維が含まれています。

食物繊維には便通を整える働きがあるほか、余分な脂質や糖などを吸着して体外に

出す働きもある成分です。

 

さつまいもの可食部100gあたりには、ビタミンCが25mg含まれています。

可食部100gあたり100mgのビタミンCが含まれているレモンと比べると、

少なく感じるかもしれませんが、成人男性における一日の平均摂取推奨量が90mg、

成人女性なら75mgになるので、さつまいもは良い摂取源となるでしょう。

人間はビタミンCを体内で作ることができないため、食べ物から摂取することが大切です。

 

さつまいも可食部100gあたりには、カリウムが380mg含まれています。

カリウムは塩分の調節をする働きがあるため、生活習慣病の予防に役立つと

いわれている成分です。

その他、神経や筋肉の働きにも関わっています。

 

さつまいもは食物繊維を豊富に含むため、便秘の予防に役立ちます。

食物繊維以外に、ビタミンCやカリウムも含まれており、美容にも健康にも

うれしい食品です。

さつまいもは自然な甘みが特徴的ですが、スパイスや乳製品などさまざまな

食品と相性が良いことでも知られています。

以上、さつまいももジャガイモも好きな営業マンの日記でした(;^_^A