朝食の定番おかずである目玉焼き。毎朝、食べる人も多いのではないでしょうか。

 

醤油や塩をかけて食べることが一般的ですが、いつも同じ味付けでは飽きてしまいますよね。

ところで、 『しょうが焼き風の目玉焼き』の作り方をご存知でしょうか?

「greap」のHPに解説が記載されていました。

 

 

■材料(1人分)

・ 卵 2個 

・ サラダ油 小さじ1杯 

・ 醤油 大さじ1杯 

・ みりん 大さじ1杯 

・ ショウガチューブ 小さじ2分の1杯 

・ 砂糖 小さじ1杯 

・ 水 大さじ2杯 

・ 千切りキャベツ 適量 

・ マヨネーズ 適量 

 

■作り方

(1)小さい容器に卵を1個ずつ割り入れてください。

 事前に卵を割っておくと、フライパンに殻が入るのを防ぐことができます。

 
(2) 別の容器に醤油、みりん、ショウガ、砂糖を入れて、混ぜ合わせましょう。 
 
(3)フライパンにサラダ油をひき、中火で熱したら、卵を1つずつ入れ、水を加えて蓋をします。

 弱火にして、さらに加熱し、白身や黄身が好みの固さになるまで焼きましょう。

 
(4)次に、蓋を取り、混ぜ合わせた調味料を加えて中火にかけ、ひと煮立ちさせてください。

 この時点でしょうが焼きのタレの香りが漂い、食欲をそそられました。

 
(5)器に目玉焼きと千切りにしたキャベツを盛り付けます。
 フライパンに残ったタレも回しかけましょう。

 仕上げにマヨネーズを添えたら完成です!

 

ショウガの風味と甘めのタレがおいしく、ご飯が止まりません!

豚肉を使ったものとはまた違った満足感で、マヨネーズを添えて食べると味の変化を楽しめます。

 

朝食ではなく、夕食のメインとして出してもいいと感じるくらいの食べ応えでした!

 

いつもの目玉焼きをしょうが焼き風のタレで味付けするだけで、メイン料理級のおいしさになるとは、

嬉しい発見です。

 

豚肉を使わずに作れる『しょうが焼き風の目玉焼き』、ぜひ作ってみてください!

それでは、今日も明るく元気に頑張りましょう!