初芝サミー、都市対抗へ | 方舟鉄道「かもめ26号」

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都市対抗野球の常連、セガサミー。




ただ、出場して当たり前というのは率いる監督にとって重圧なんでしょう。初芝清監督の涙は、そんな重圧から解放されたが故だったんでしょうか。




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セガサミー サヨナラ勝ちで東京第2代表、初芝監督涙「よくやった」

スポニチアネックス 5/29(火) 21:23配信

 

 ◇第89回都市対抗野球大会東京都2次予選第2代表決定戦 セガサミー5―4東京ガス(2018年5月29日 メットライフD)

 

 セガサミーが劇的なサヨナラ勝ちで2年連続10回目の本戦出場を決めた。

 

 東京ガスに4点を先行され苦しい展開だったが4回に下位打線で2点、7回には2本の二塁打と赤堀大智の適時打で同点に追いついた。6回から救援した元巨人の田中太一が力投。153キロの速球に変化球を交え9回1死まで2安打に抑え、エースの氏家優悟につないだ。攻撃も9回、簡単に2死となってからしぶとかった。主将の赤堀が右翼線に二塁打。6番のルーキー北阪真規(日大)がファウルで粘った8球目を左前に運んで熱戦にピリオドを打った。

 

 前日の鷺宮製作所の決勝打もルーキーの土谷恵介(中大)。2夜連続で東都出身の新人がヒーローになった。

 

 「打ったのはストレート。バットに当たれば何とかなると思って振りました。最高の気分です」一塁を回ったところでナインから手洗い祝福を受け、顔はミネラルウオーターを浴びてびしょびしょ。最高の笑顔を見せた。

 

 試合は元プロ野球選手が頑張った。好リリーフの田中、適時打とサヨナラの足がかりを作った赤堀主将は元DeNA。元ロッテの初芝清監督を感激で泣かせる活躍だった。

 

 試合後ベンチの椅子に座り込み精根尽きた指揮官。涙を拭いながら「田中がよく踏ん張ってくれたし、最後厳しい場面で氏家にいってもらった。(2次予選の)府中(球場)ではよくなかったけど、代表決定戦では必ずやってくれるとマウンドに送った。選手みんな、本当によくやってくれた」

 

 関係者と抱き合いながら涙がこみ上げた指揮官。ナインに胴上げされて涙顔が笑顔に変わった。
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逆転サヨナラでの決着、新人や元プロ選手の活躍も涙を誘う理由だとは思いますが…やっぱり監督という立場は心身ともにキツいでしょうね。





試合日程によりますが、出来たら初芝サミーの勇姿を見に行きたいなと思います。







マリーンズは、初芝さんを次期監督に招聘する気はないのかな…