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この話題には触れたくなかったんですが…あまりにも酷い内容に腹が立ったので、軽くですが触れることにしました。
(写真はイメージです)




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反則選手の会見に反論 内田氏・井上コーチが“指示否定”

ホウドウキョク 5/24(木) 14:37配信

日本大学アメリカンフットボール部の悪質なタックル問題で、日大の内田正人前監督と井上 奨コーチが23日夜、記者会見を開き、反則行為を行った選手への指示を、あらためて否定した。


内田前監督は「信じてもらえないかもしれないが、わたしからの指示ではない。フィールドで起こったことですので、試合が終わるまでは、わたしの責任」と述べた。


井上コーチは「監督から指示はなかった。反則をした選手に対してクオーターバックをつぶしてこいと言ったのは真実。けがをさせる目的では言っていない。それくらいの気持ちで行ってこいという意味」と述べた。


また、井上コーチは、タックルを行った選手が記者会見で「相手選手がけがをして秋の試合に出られなかったら得だろうと言われた」と述べた点についても否定した。


井上コーチは「得か損か、そういった話はしていない。『定期戦がなくなってもいいだろう』とも言ってない」と述べた。


会見は2時間にわたり行われたが、内田前監督と井上コーチは、意図的な反則の指示を繰り返し否定した。


内田前監督は「(『やらなきゃ意味ないよ』という発言について?)本当に申し訳ないが、言っていない。ルールの中で全て行うのが基本。ああいうことになってしまったのは、予想できなかった」と述べた。


井上コーチは「けがをさせるために伝えたのではない。彼を試合でチャレンジさせるためにかけた言葉」と述べた。


内田前監督は日大の常務理事の職務を一時停止し謹慎、第3者委員会の調査結果が出てから、処遇が決定する。


一方、井上コーチは、コーチを辞任することを明らかにした。

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前日に勇気を持って実名・顔出しでの会見を開いた当該選手の発言を受けて、真っ向からの否定…内田氏は明らかに自らの地位を「防御」、井上氏も内田氏を庇うことに終始。







子を守るのは親の努め…ならば学生を守るのも、指導者の努め。彼らからは学生を守るという意識を全く感じられません。





これでは、相手側の関西学院大学が怒るのも無理はないですね。それが日大の体質なんだとしたらその体質を改善するにはアメフト部の廃部、極論ですが廃校も検討するしかないかも知れません。





さすがに廃校までは誰も望まないでしょう。だからこそ、日大の誠意ある対応に期待するしかありません。







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