【鑑賞】5・5けやき坂46(ひらがなけやき)公演「あゆみ」 | 方舟鉄道「かもめ26号」

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【けやき坂46(ひらがなけやき)公演「あゆみ」】
2018年5月5日 13:00開演
東京・AiiA 2.5 Theater Tokyo
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「こどもの日」5月5日、今日も「推し事」…




3回目となるけやき坂46(ひらがなけやき)舞台「あゆみ」の鑑賞です。







2日と同じ「チーム・ハーモニカ」の公演。ハーモニカとしては今日が最終日、夜の公演で千秋楽となります。




「181,131,982」


主人公・ナカノ アミが一生を掛けて歩む、歩数です。最初にチーム・カスタネットの公演を観た解きには覚えきれませんでしたが、チーム・ハーモニカの公演を2回観て覚えました。





もうネタバレしても大丈夫だと思うので、簡単にトピックスを。

・アミがウメハラとの下校時に拾ってきた犬「コロ」はメス。

・アミの母親がオザキさんへのお見舞いとして渡した林檎をオザキさんに渡せずこっそり食べたせいで翌朝気分が悪くなったので、仮病でなはい。

・タナベ先輩、高校時代のシーンでは男性だと思えたが…回想シーンでの「うちの旦那」発言で女性だと判明。

・アミは職場の後輩であるマエダと結婚したため「マエダ アミ」となるが、元AKB48の前田亜美とは関係ない。

・アミがオザキさんへの林檎を食べて残った芯は公園の砂場に捨てたため、そこから林檎の木が育ち「リンゴ公園」と呼ばれるようになった。

・年老いたアミが近所に散歩へ出掛けるシーンは、もしかしたら「三途の川」へ向かうのかもしれない(個人的な見解)。最後の「楽しかったなぁ」でそれを確信。






カスタネットを1回、ハーモニカを2回。この3回の鑑賞で、ひらがなけやきのポテンシャルの高さを痛烈に感じました。中でもメインの役割を担った佐々木美玲(カスタネット)と渡邉美穂(ハーモニカ)の演技力は、ドラマ「Re:Mind」でも高かった評価をさらに高めたと思います。

もちろん他のメンバーも全員、代わる代わる演じた役柄に正面から向き合い表現していました。






チーム・ハーモニカ、完走おめでとう。お疲れ様でした。そして6日に千秋楽を迎えるチーム・カスタネット、最後まで全力で頑張れ!






最後に、とてつもないグループになりそうな「けやき坂46」の「はじめの一歩」…その目撃者になれたことに、感謝したいと思います。