極みチーズの会で出てきたお料理の一つ。「タルティフレット」


フランスサヴォア地方の郷土お料理です。


この料理にかかせないのが、ルブロションというウォッシュタイプのチーズ

香りはかなり強いです。たとえるなら魚の干物が一番近いかな?

ちょっとなれれば香りも良い香りになります(笑)美味しさも抜群。


そして加熱することでもひとつ香りをはなちます。

この料理が出てきた時、部屋中が大興奮!!

すごいにおいですが、すごく食欲そそられるんです。


材料はじゃがいもと玉ねぎベーコン。

とってもシンプルです。それゆえルブロションチーズの美味しさが引き立つのかな。


しかし、今日のはチーズの量がすごい。

一番上にのってる半分とけてる大きなカット面、ジャガイモではございませんよ~


チーズですぅ



fromage loverの徒然チーズ



美味しいビストロの店 心斎橋にある「プティカッセ」にてステキな女子の会ラブラブ


本日はおまかせでお料理がでてきました。


私のお気に入りはホワイトアスパラガスのオランデーズソース添えグッド!



ホワイトアスパラをみるといつも思い出す。



なつかし~い。20代の頃、初めて行ったパリの一人旅。


場所も、店の名前も覚えてないけど、ちょっと遅めのランチでした。


大きなお皿にゆがいたホワイトアスパラが無造作にでーんと置かれ


その上にたっぷりとオランデーズソースがかけられていた。


あまりのそっけなさに、なっなに?これ!って見た瞬間おもいました。


まあでも、おなかすいてるし、いただきまぁ~す。

それまで、缶詰のホワイトアスパラしか食べたことなかった私は一口食べて驚愕。


お・い・し・い アップ  缶詰はどうしてあんなにまずくなってしまうのだろうか?


これは同じアスパラガス?


無言でがっついて完食しました。


春を感じさせてくれるお野菜です。 日本ではけっこういいお値段するのよね。しょぼん 



「極みチーズ会」第2回目。行ってきました~ラブラブ


どんどん美味しくなってるチーズ達に感激です。進化しているラクオーレさんの手腕は尊敬あるのみ。



今回、私がとっても嬉しかったのは、ブリアサヴァランのフレッシュ(熟成させてないもの)とアフィネ(熟成させたもの)の食べ比べができたこと。


普段はなかなか自分で買うことのないチーズで比較できるなんていいわぁ~


アフィネものはバターのようにこってり、少々ピリリっと辛く、艶やかに成長してます。


お口に入れると・・・・さぁぁ~っと溶けて、旨味と香りを残して行きます。アップ


醍醐味ってこのことかしら?




そして、美味しくて何回もおかわりしたチーズ 「オッチェリアルバローロ」(イタリアのハードチーズ)

表面をバローロの絞りかす(ワインを絞ったあとのぶどうかす)で覆って熟成させてるチーズです。


よ~く引き締まった生地をカットするというか、大きな塊を砕きながら自分の好きなだけいただける。楽しいビックリマーク


チーズを口の中にいれてキャンディーをゆっくり溶かすように味わう。甘みと旨味で満たされます。



fromage loverの徒然チーズ


今日の私の口はチーズを食べるの専用に使用されました。にひひ