✏️ 4年上 算数 第4回
「和と差の問題」
今回の単元は、
入試でも頻出の 「和差算」 です。
まず大切にしたいのは 線分図を書くこと
線分図は
「式を作るための道具」です。
線分図を使って
✔ 何が「和」なのか
✔ 何が「差」なのか
を整理することで
自然と式が見えてくる単元です。
手を動かして整理する習慣を
つけていきましょう
🌟 ① 問題文をしっかり読み込む
この単元では 国語力 も試されます。
主語を勘違いすると、
正しい解き方でも答えにたどり着きません。
ゆっくり問題文を読みながら
✔ 何が分かっているのか
✔ 何が比べられているのか
事実を確認することが大切です。
🌟 ②「何を聞かれているのか」に
注意
解き方は合っているのに、
「問われていない人の数」を答えてしまうミスが
とても多い単元です。
誰の数を聞かれているのか?
線分図にマークをつけるなどして、
答える対象を間違えないようにしましょう
🌟 ③ 線分図が
「2対1」になる問題
和差算では
Aさん
Bさん
Cさん
をそれぞれ比べるのではなく
Aさん+Bさん と Cさん
のように
まとめて比較する問題が
出てくることがあります。
この場合、問題文どおりに
線分図を整理することが難しくなります。
そのため
繰り返し練習することがとても大切です。
和差算は同じテーマでも
問題によって 難易度が大きく変わる単元です。
焦らず
🌱 基本問題
🌱 少し難しい問題
と段階的に取り組みながら
着実に理解を深めていきましょう
