ちょっと個人的なお話になります。
まぁ読者さんは微々たる数の方々だと思いますので
自分の思いどおりに書きたい事を羅列していこうかなーって
思ってるよ。
17回忌です。
そして16年の月日がたちます。
本当は命日までまだ数日あるんです。
想いは風化しない。
忘れない事と引きずることは違う。
今年で本当に最後。
本当に本当に最後で
どうしたらいいかわからんね。
何度も救われてきたよ。
何度も何度も笑わせてもらったよ。
たくさん笑顔になれた、
照れくさそうに笑う顔も
笑うとくしゃってなる顔も。
全部鮮明に覚えています。
華奢で背が高くて
運動神経抜群なのに
本当に繊細で。
バク転は本当にお見事でしたww
よーーく人を見てるのも
わかったよ。
君に最後に会えたのは
小さな小さな白い箱だった。
たくさんのお花に囲まれてた。
空は落ちそうなくらい白くて
すごく寒くて仕方ないくらいで。
君の大好きなユリとカラーがたくさんあって
あたしも真っ白なユリの花を持って行った。
純粋で汚いものなんて何も知らないような
そんな君でした。
もう君が天使になって
気づいたら16年。
なんかあっという間だったね。
気づいたら君の年齢なんて
もう超えちゃってたよ。
あたしのがいつの間にかお姉さんかよ。
君のおかげで失うことのつらさ
知ることが出来ました。
だからいつも人を想う時は
全力でいようって心に誓った。
何度も何度も後悔してたのに
今は怖くて見られない。
ずっとあの頃のまま
時間を動かすのが怖かった。
でもさ、今年で本当に最後にしなきゃね。
あたしもいい歳だしな。
10代前半の頃から
君のところだけ時間動かないんだけどさ。
やっぱり動かさなきゃいけないね。
忘れることはないよ。
想いも風化しないんだよ。
一人じゃないって思えた。
だからここまでやってこれた。
今は誰もいないよ。
本当に独りになるよ。
でも動くよ。
たくさん紡いできた。
たくさん紡いでくれた。
人を大切に思うこと
かけがえないって
代わりなんていないってこと
そして変わらないことの難しさも学んだ。
根底にはそれがある。
変わることも大事。
でも変わらないことも大事。
どうか天国で見守っていてください。
秋はやっぱり嫌いだ^^
君が旅立ったのも秋。
母が旅立ったのも秋。
秋は嫌いだ。
秋はいつも独りだ。
本当に大嫌いだ。
それでも巡る。
何度も何度も
生きる限り
悲しい季節が何回も
巡ってくる。
本当に苦しい。
昔は大好きだったのにね。
きんもくせいの香りがするたびに
また独りだって。
心が香りが
悲しい思い出を一気に運んでくる。
何回食いしばって乗り越えれば
独りじゃなくなる?
いつになれば心は
落ち着くのかな。
もっと浅はかな
冷酷で冷徹な
人間に生まれてたら
ここまで思い悩むことも
苦しむこともなかったろうな。
家族が大事。
友達が大事。
大切な人が大事。
自分の命に代えても
大事で大切で守りたくて
そのせいで四苦八苦してる。
必要とされたくて
いつもうまくいかなくて
それでも大切で大事だって
主張すればするほど
うっとおしいと思わせたり
困らせたり
うまくいかないね。
今年は本当に
よく泣く1年だな。
心底大切な人に出逢えて
幸せだって泣いて
消えてしまって
悲しいって泣いて
いろんなことが降りかかって
幾度となく不安に押しつぶされて
何度も泣いた。
いつになったら泣かないでいられる日が
穏やかな時間が来るんだろうな。
愛でしか紡げなかった
ってそんな一言がのしかかる。
いつになれば
元気になれるんだろうな。
心の底から笑えるんだろうな。
そばにいてくれるだけでよかった。
ずっと昔から
それしか望んじゃいないよ。
叶わないんだよね。
元カレにさ
「好きで仕方ないんだよー
ずっと一緒がいいんだよー
離れたくないんだよーー」
って想いが溢れすぎて
言ったことがあってね。
そしたら
「お互いを思いやった
言動やら行動を心掛けたら
長く続くもんさ」
って言われたのさ。
まぁこのザマですけど。
いつも怖かったんだ。
失うのが怖くて
そして怒らせまいとビクビクしてて
優しいのに怖いのさ
たまにあたしを見る目が
すっごい冷酷で冷たいときがあって
一緒にいてもたまに言われる口調が
本当に強くて強くて
いつの前の人の話を
聞いてなくても出されて
何回も何回も陰で泣いてた。
鬱陶しそうにされても
冷たく当たられても
いつか出逢った頃みたいに
優しくてほんわかした
あの人に戻ってくれる日が来るって
信じて疑わなかったんだ。
それくらい好きで好きで仕方なくて
またねって伝えるときは時間が止まれって
思うほどずっとずっと想ってた。
いつか
いつかあの優しい笑顔が
戻ってくるって思ってた。
あたしが頑張る理由は
笑顔がまた見たいって
思ったからなんだよね。
だけど
気付いたら
いろんな言葉が
トラウマになってた。
何気なく言われる一言に
気持ちはざわついて
おかしくなりそうになって。
まずそこ払拭しないと
何も始まらないんだよねw
知り合ってくれた。
出逢ってくれた。
それだけで理由は充分。
大切なんです。
なーーんか
いろんなこと書いてたな。
おし!!
締めは歌詞ってことで!!!ww
夢はいつも僕を目覚めに悲しませる
目覚めの不安に胸は苦しくて・・
苦しくも心地良い痛みに「恋」を見つけた
きっと君は夢に描くようにきれいだね
季節が君を引き立て見つめられない
でも募る想いに耐えきれない
「君に逢いたい」
君を想うことがこんなにも苦しいなんて
でも それでも君のこと
夢見るみたい・・・






